都留文科大学学報(第145号)
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青山 郁子ゼミ新井小夜子内発的動機付けは子供達にどう影響するのか荘司 海帆大学生の就職活動におけるリクルートスーツの役割―リクルートスーツの変化とコロナ禍による影響―白戸 裕子HSCの文化間での適応感・感情表出の比較―個人主義社会と集団主義社会の文化的差異がもたらす不適応リスクへの影響と感情表出の特徴―菅原 早苗大学生の抑うつ予防―行動活性化療法を用いて―中嶋 詩菜Associations between high screen time and the risk of mental health problems among Japanese college students 木下  慎ゼミ大田原美和学校における対話は、なぜ重要なのか―p4cに着目して―岡田 有沙国際バカロレア教員と一条校の教員に求められる資質・能力の違い―ディプロマプログラムに注目して―木下 佳恋学力とは何か?―大田堯の教育思想に注目して―那須久羽歩社会復帰プログラムにおける受刑者同士の対話の役割とは何か―メラニー・クラインの精神分析に注目して―三浦庸太郎遠隔授業におけるコミュニケーションとは―現代の公共哲学に注目して―佐々木 南実ゼミ内堀 珠実国語科における概念理解の実践~国際バカロレアの手法に着目して~岡田 康彦コーチングにおける声かけとその効果に関する研究工藤 駿佑現代の教育に求められる能力概念(キーコンピテンシー)は持続可能な開発にいかに貢献 するか―探究的な教育を主眼におく2つの学校の事例をもとに―ノルドストロム ヨハンゼミ畑山 菜摘現リアル実を超えたアイデンティティ―キャラクターライブに於ける「声」と「存在」―和田 吉揮21世紀におけるポピュリズム—諸外国と日本との比較・分析—原  和久ゼミ小川 麻琴言語習得に関する考察 ―日本の外国語学習とタイ人学生を事例として―亀甲 大河中学校外国語学習指導要領とMYP Language acquisition guide の⽐較―第⼆⾔語・外国語学習者の動機付けの観点から―猿渡 涼香親が教師であることによる子どもへの心理的影響洲鎌 千乃日本における「森のようちえん」に関する一考察 ―保育者の「子ども観」に焦点をあてて―田中 夢帆犬と共に過ごすことによる子どもの心理的成長中嶌  絢一条校での国際バカロレア導入は教育現場にどのような効果や変化をもたらすか ―D P教員に着目して―平出 熙八生徒の学習に対する主体性・能動性の向上について:アクティブラーニングの視点から三塚 莉凪中等教育におけるICT の課題と可能性村松 美奈義務教育課程における合理的配慮の在り方についての考察茂木 秀昭ゼミ野原 隆成教育におけるAI活用の可能性と限界に関する研究天野 愛美日本とデンマークにおける教育の価値観や生き方への影響伊藤 花音幼児教育における非認知能力養成に関するデンマークと日本の比較研究老川恵梨香アフガニスタンの中等教育からみる教育水準向上についての方策と課題研究岡野  茜現代の若者の育児と子どもに対する価値観について―日本における北欧型福祉社会の実現可能性の検証― 纐纈 夏望日本とデンマークにおける英語教育のあり方と第二言語修得への影響後藤 駿介創造的分野における人工知能活用の可能性と限界に関する研究小林 奈央教育とマスメディアにおけるジェンダーイコーリティな社会づくりに関する課題の研究橋本 朋佳幼児教育が与える幸福感を高める方策の心理学的研究丸山 高輝創造性教育における学校教育の役割と影響に関する日本とデンマークとの比較研究山辺 恵理子ゼミ荒田 悠莉現代の若者と自己肯定感~何でもできる子は本当に幸せなのか。ニーチェの超人の思想から~泉  莉奈日本語が日本語母語話者に与える影響について―サピア・ウォーフの仮説を手がかりに―伊藤 莉沙普遍的(不変的)正義は存在するのか大森美衣南今求められる教師の役割とは―子どもの可能性に焦点をあてて坂田  涼「私たちの日常に「愛」はどう存在するのか?粢田 裕理生きる意味についてヴィクトール・E・フランクルの人生観をもとに考える下田尾佐保「意味」という概念から解放されるには田原萌々香人間の不平等さと、「自分らしさ」を尊重する教育の限界について塚﨑 裕月教育を「水の東西」から考える峯 利愛菜自己肯定感と子どもたち~高垣忠一郎の教育観と現代の教育の比較~国際教育学科 国際教育学科 令和2年度卒業論文題目令和2年度卒業論文題目322021年3月10日(水)

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