都留文科大学学報(第145号)
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渕上  葵「教育普及」が導く美術館における学び―金沢21世紀美術館「ミュージアム・クルーズ」が創出する能動的美術体験山内 咲乃観光資源としての映画『舞妓はレディ』―歌とダンスがもたらす誤解と親近感齊藤 みどりゼミ高見まりあ海賊史観から考える現代における表象の変化岩切恵利奈男性の化粧史―男性の化粧敬遠の原因とその改善―上野 華純Representation of Esmeralda through a Comparison of Hugo’s Original and Disney Film Adaptation加藤 音萌「女子力」の呪縛―雑誌の比較分析から―北島 智也正義の象徴としてのホームズ―『シャーロック・ホームズ』作品における悪の意味―小林 紗奈『不思議の国のアリス』における日本語訳の比較について坂田 裕海文学者としてのキップリング と『ジャングル・ブック』の児童文学的価値についての考察塩本 将也クルド人の難民問題について寺岡 美咲ディズニープリンセス作品と悪役中西 杏奈日本語教育における媒介語の使用についての考察福本 夢佳『くまのパディントン』からみる移民受け入れと共生社会への希望宮川こころトニ・モリソンの『青い目が欲しい』にみる価値観の差異山下 夏穂Existentialism in The Unberable Lightness of Being by Milan Kundera吉田あいかコメディーにおける人種差別表現和田 拓也桃太郎の知名度に関する分析と考察佐藤  裕ゼミ山田 悠策開発支援の「受け手」から消費者へ―貧困削減におけるBOPビジネスの可能性窪木 瑞穂大都市高齢者のコミュニティ再生における福祉NPOの役割―東京都北区の事例清水 綾子日本の移住家事労働者導入とその課題―家事労働者条約とグローバルな連帯のはざまで中山 綾太カナダの移民政策とポイント制度―〈多文化主義と選別〉をめぐる葛藤池田 奈留ブミプトラ政策下のマレーシアにおけるマレー系女性の労働―民族とジェンダーの複合差別に着目して野日向子インド農業の矛盾と内発的発展の模索―ヴァンダナ・シヴァによるエコフェミニズムの思想と実践をてがかりに佐藤香菜帆東日本大震災による避難と再定住先でのコミュニティ形成―福島県富岡町の事例から武  一帆電源開発による地域社会の変容―山梨県東部における水利施設と産官民の関係北條 七彩ケニアの若年失業問題とインフォーマル・セクター就業―生存維持をめぐる〈構造と主体〉に関する予備的考察松田 実希中国の卓球はなぜ強いのか―選手育成にみる国家とナショナリズム水谷 まい中国農村の出稼ぎと留守児童問題―教育格差・疎外・家族関係に着目して皆川 久哉ブラジルにおける不均等発展とインディオの周縁化―従属理論をてがかりに余   楽中国における農村女性の出稼ぎ労働とジェンダー―非識字者層女性の生計戦略に着目して椛澤  碧日本におけるネパール人留学生の移民過程―2010年代に着目して志村 三代子ゼミ有賀 利気『昨日と明日の間』の手からみる川島雄三のテーマ石﨑愛依奈曖昧さからみる小津の真意大島安理沙『輪るピングドラム』における家族のかたち近藤 未来『戦場のメリークリスマス』における「剣」の表象佐藤 七海『バイオハザード』―新時代のゾンビ映画―武市みなみディズニージェンダー観の変容と現代における役割の考察―ディズニーコード4・0を探る―放生 優斗小津映画における時間的・空間的な反復三浦 加帆宮崎映画における共生の試み―『風の谷のナウシカ』から『もののけ姫』へ―横田 菜月『リリイ・シュシュのすべて』から見る岩井俊二の色と光鷲谷菜々子今敏 視覚的表現と虚構渡邉 晋也『仁義なき戦い』『バトル・ロワイアル』で描かれる閉塞と時代に仮託された若者たち野村 佳世ゼミ吉岡 未希地域言語・少数言語の教育と保存について―フランスのバスク語と日本のアイヌ語の比較―伊藤 和奏アメリカの教育と地域交流から考察する多文化共生社会実現への可能性碓井 亜美現代日本人に求められる愛国心―明治以降の愛国心教育に着目して梶原 真優国際児のアイデンティティと日本の学校文化黒田  桃フランスにおけるイスラムのスカーフ―排除の正当化と差別源田 桐菜外国にルーツをもつ児童生徒に対する日本語教育―オーストラリアの事例を参考に302021年3月10日(水)

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