都留文科大学学報(第145号)
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伊香 俊哉ゼミ松尾 詩音日本の「標準語」と沖縄馬場ひかり日系二世兵士、人種差別との戦い―それはアメリカ社会に何をもたらしたのか石山 晴菜米軍兵士のベトナム戦争体験―「加害」と「被害」の二面性入澤 星矢日本軍における人体実験・生体解剖をめぐる関係者の心理的傾向の違い大石 敬子従軍日記から見る日本兵と戦場―村田和志郎『日中戦争日記』を中心に大内 陽菜死への待合室―ワルシャワ・ゲットーでのユダヤ人の生活状況大東 陽祐冷戦後の地域紛争処理のあり方をめぐって―ユーゴスラビアとルワンダの事例から上川 諄介戦時下における軍隊・軍人と性―日本・ドイツ・アメリカの比較を中心に河野 憂貴アメリカ兵の戦争神経症の比較的考察―ベトナム戦争、イラク戦争、沖縄戦の戦争体験から 佐々木修太郎科学者と軍事研究―アメリカと日本の事例から佐藤 駿太第二次世界大戦期における強制労働と戦後補償の日独比較永島 瑞希太平洋戦争下日本の食糧難と食生活三俣 佑貴日本の大陸政策―日清戦争から対華二十一条要求まで内山 史子ゼミ山口 優太ムラユ語の近代―マレーシアとインドネシアを中心に―北谷 京花外国人労働者の就労実態からみる日本の移民受け入れの展望岡田 脩作帝国主義の変容―第二次世界大戦以降の帝国主義の特徴について―加藤 桃子ベトナムにおける韓流の興隆―ドラマ・大衆音楽を中心に―川邊 麗媛東南アジア諸国のeスポーツマーケティング―7か国のeスポーツ事情分析―志村  彩カンボジアにおけるアンコール遺跡観の変化―フランスの介入を契機に―下條果奈美ポルポト政権崩壊後の教育復興と教育開発援助の意義―カンボジアにおける科学教育―戸塚 裕斗インドネシアにおける主要貿易輸出品目の変化―1870年から1930年における糖栽培とゴム栽培の変化の共通点と相違点―廣地 凪穂マレーシアの婚姻制度について福田 朱音東南アジアにおける美術様式の変遷田 彩乃再創造されるバリの文化と文化政策若林 直樹シンガポールの外国人家事労働者の影響―受け入れ国、送り出し国の双方に着目して―大辻 千恵子ゼミ安田 四季結婚制度―夫婦別姓から考える―田上穂志乃殺処分の国から動物愛護の国へ―ドイツの政策を手がかりに―雨宮 大晃黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソン―アメリカスポーツ界の黒人差別との闘い―有泉 那奈女性が就労の継続をできない理由―保育サービスから探る課題―石垣 淳也難民受け入れと排除―ドイツ社会の難民対策のゆくえ―下川原美優「労働」としてのセックスワーク―日本における現状からの一考察―下村 拓也在日コリアンの差別と課題―ヘイトスピーチから考える―千葉 拓人技能実習制度にみる労働政策と求められる「国際化」―人口減少社会やグローバル化をむかえて―花島 百香施設養護・家庭的養護双方の利点を活かした社会的養護の拡充を目指して―イギリスの取り組みを参考にして―松尾 菜加優生保護法による命の選別―奪われた障害者の尊厳と自己決定権―安田よもぎ発達障がいと知的障がい、その多様な発達―自然体験活動からみえてくるもの―佐藤 広大女性選手をとりまく野球環境―だれもが楽しめる機会の平等にむけて―西門 拓真日本におけるヒップホップ・ミュージックの可能性を探る―日本語ラップは何故売れないのか―岸  清香ゼミ石澤 瑞穂周縁から見つめ直す現代教育―山村留学運動から導かれる子どもの自己表現安藤 了亮カワイイという革命―「6%DOKIDOKI」が表現するファッションの可能性輿石  桜湯治の再興を問う―由布院が提唱する予防医学としての温泉需要と温泉地活性化鈴木 朋美空き家は何も悪くない―富士吉田「アキナイ」プロジェクトによる活かす暮らしの持続化の試み鈴木 百香雑貨化の中の眼鏡づくり―増永眼鏡による「伝統」の創出と上質の装い長谷川麦太「遊び」から「学び」へ?―図書館のボードゲーム活動がつなげる共有型コミュニケーション畠山 侑咲駅弁売りの新展開―「かにめし本舗かなや」に見る駅ソトからの懐かしさの演出比較文化学科 比較文化学科 令和2年度卒業論文題目令和2年度卒業論文題目29都留文科大学報 第145号

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