都留文科大学学報(第145号)
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大平 栄子ゼミ苅部 彩夏Jane AustenのPride and Prejudiceの研究安倍 滉奈Pad Manから学ぶ女性差別―タブー視される生理―伊藤 沙良WaterとEnglish Vinglishから見る女性問題の時代による変化稲野邊あゆみI Am Malalaからみる女子教育の必要性岡野 美希ジェンダーの観点から比較するThe Fisherman and His SoulとThe Little Mermaid奥脇 美羽Any Day Nowからみるマイノリティの社会的差別―同性愛と母性幻想の視点から―小澤 真実I Don’t Know How She Does Itに見る女性と子育て小坂井育子インドにはびこる女性差別The Bandit Queen of Indiaを通して齊藤 成美Anita Nair, Ladies Coupe―良妻賢母像への挑戦―田中 賞子The Devil Wears Pradaから考える働く女性の生き方玉村 美紅The Case Against 8から見る同性婚合法化への歩みと課題望月聖梨奈When Marnie Was Thereからみる母子関係鎗光 愛乃Baby Makersにみる代理出産の動向と課題加藤 めぐみゼミ田口 晴紀Peter RabbitからみるBeatrix Potterの生きる苦悩と喜び鶴本萌愛菜ディズニー映画におけるプリンセス像の変遷―アニメーション版と実写版を比較して―花田 楓佳J.R.R.トーキンが現代ファンタジーにもたらした影響渡邉千景子『ジェイン・エア』の評価にみる女性観の変遷赤羽 美咲言葉遊びを翻訳する難しさと翻訳者の創意工夫―『不思議の国のアリス』比較研究―天野 峰瑞East is Eastが描くエスニック・マイノリティ北野 佑実『セックス・アンド・ザ・シティ』に見る女性の生き方―日本の大学生の恋愛・結婚観と比較して―田口 萌華チック・フリックにみるジェンダーのあり方西井 明音Peter and Wendyに見る母親像―Barrieの人生と比較して―森山 陽花The Buried Giantにおける記憶の忘却矢内 優穂『ダロウェイ夫人』にみる存在意識と時間意識―予測困難な時代を生きるヒントとして竹島 達也ゼミ渡邉日緒里“The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert”を通してみるドラァグクイーンの苦悩とマイノリティの描写大田 波奈『Hamilton: An American Musical』の成功要因分析稲部 咲月Neil Simonの喜劇について齋藤真那花アメリカの家族劇から見る親と子の葛藤塩田 夕莉PygmalionとMy Fair Ladyからみる強く生きる女性と階級社会の闇白藤 琴美アメリカ演劇からみる家族の理想と現実竹山 紗椰Hamiltonからみるアメリカの多様性の行き先中川 義尋“Sweat”と“Cost Of Living”から見るアメリカ人が求める幸せ長谷部 葵Water by the SpoonfulとBetween Riverside and Crazyから見るアメリカ社会―アメリカ社会の闇を照らす光―早矢仕智乃Comedy and Jewishness in Neil Simon原田 恵汰Angels in Americaからみる認められない多様性三戸部彩花現代アメリカ演劇からみるSNS社会と人間関係―Dear Evan HansenとNext to Normalからの考察―宮澤  響SweatとCost Of Livingから見る米国のトライバリズム儀部 直樹ゼミ各務 理世20世紀のアメリカ推理小説加藤 憧子アメリカ文学からみる死生観―ミッチ・アルボムの作品から―酒井田貴哉ミッチ・アルボムからみる死生観中村 叶芽ミッチ・アルボムの文学作品から見るアメリカと日本の死生観について浜田 忠司『モリー先生との火曜日』にみる死生観原  萌音『もう一日』に見る、夢の中での故人との再会について半沢 優花死生観から読み解くKurt Vonnegut藤川 泰地Mitch Albomの作品からみる死生観宮前 朱希『天国の五人』にみる死生観横田  崚『モリー先生との火曜日』から考える、死生観と生きがい鷲  直仁ゼミ今井 咲花西洋絵画に於ける音楽とその意義鵜飼 大輔日米比較文化を通して考えた野球とベースボールの違い岸 菜々香Museum Decolonisation: Ethnocentricity and Representation of Japan at the Victoria and Albert Museum相樂 美結ポスト印象派の美術史への影響 ゴッホのアメリカ、イギリス、日本における受容を通しての考察英文学科 英文学科 令和2年度卒業論文題目令和2年度卒業論文題目222021年3月10日(水)

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