都留文科大学学報(第145号)
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近代文学 髙橋 龍夫ゼミ根岸 夢子梶井基次郎『冬の蝿』論須藤 美穂井伏鱒二『黒い雨』論―戦後を見据える「庶民」の視点―土谷 映里石川啄木『一握の砂』論任  凱文大江健三郎の初期作品におけるサルトルの実存主義の受容と超越荒木まど香遠藤周作『沈黙』に見る浄土真宗的要素国語学古代語 加藤 浩司ゼミ福田  光古典和歌における秋の「季語」の流行について石倉 綾乃名詞「とき」「をり」の用法の変遷について梅原 めい仙台方言語彙の変遷について小澤 穂香中近世の転呼音表記 ―文献ごとの特徴による―片山 鈴花動詞「ことわる」を中心とした拒否、辞退を表わす動詞について林  優輝促音表記の変遷と「っ」表記の普及三股  睦「参る」の新用法の展開について宮下  唯「い」の音価の歴史的変遷澁谷 貴恵現代に残存する『万葉用字格』の義訓と正訓について国語学近代語 中川 秀太ゼミ相塲由衣子栃木県足利市における方言について板垣遼太郎映画『スター・ウォーズ』シリーズにおける字幕と吹き替えの日本語について大西 梨奈新聞における「かわいい」の使われ方について斎藤 理奈平沢進の歌詞の計量的分析鈴木 太一単独でも意味を持つ外来語の接尾辞「イズム」田中 彩芽新潟県新潟市方言における動詞の活用深沢 結加女性声優におけるガ行鼻音の使用について松本 歩夢小学校音楽科の教科書に掲載された歌曲における歌詞のアクセントと旋律の関係松本 実優ゲーム『ポケットモンスター』シリーズにおけるわざのネーミングについて漢文学 寺門 日出男ゼミ田村 大夢李賀の色彩語について石塚 詩織魚玄機の自然詠岩井 瑞姫白居易と陶淵明田浦 佳純高校教材としての漢詩について永井きらり『世説新語』における処世観国語教育学 野中  潤ゼミ佐藤  凌柳田国男からみる国語教育田中 秀憲情報化社会を生き抜くためのメディア・リテラシー育成について―言語能力育成としての国語科教育に着目して―菊池 春花大学入学共通テストの記述試験における思考力・判断力・表現力の評価木寺 里菜米津玄師の歌詞の表現特性関口 晴香Ocial髭男dismの歌詞研究永田 望海山口一郎の歌詞研究野呂 朱里いまの時代に求められるアクティブ・ラーニング授業とは―反転授業の検討―姫野 愛理インストラクショナルデザインを活用した国語科授業の設計松本 旺心通常学級における特別支援教育と国語科教育矢島 琢也国語科における経済格差と学力差安永 彩実自然体験活動における指導者のあり方―子どもの能力を引き出すために―渡邊 沙霧エンゲージを向上させる人材育成渡辺 大賀これからの文学教育について日本文化 菊池 有希ゼミ尹  建雄新渡戸稲造『武士道』と梁啓超『中国之武士道』における集団主義的認識大塚 桃香三島由紀夫『潮騒』における「歌島」の意味―映画『潮騒』を補助線としつつ小川 浩奈変奏される「もののあはれ」―『源氏物語』から田辺聖子『新源氏物語』、そして宝塚歌劇『新源氏物語』へ―鹿角  葵宮沢賢治におけるゲーテ『色彩論』受容金丸 奈央泉鏡花「夜叉ヶ池」における伝承受容―柳田国男との関わりを視座にして―川畑 美緒江戸川乱歩『D坂の殺人事件』にみられるポー受容―探偵小説における視覚的要素―下村明日香小川未明とラフカディオ・ハーンにおける境界としての「海」中野 創人武田泰淳のドストエフスキー『罪と罰』受容―『審判』を中心に舟山 綺香芥川龍之介における「造り変える力」の展開―『煙草と悪魔』から『神神の微笑』、そして『雛』へ前田 結菜太宰治『お伽草紙』における時代背景とその影響向田菜々子日本における『星の王子さま』受容山本 愛海泉鏡花と寺山修司の『草迷宮』における「母」の表象渡邊 紗彩太宰治『駈込み訴へ』における「信用できない語り手」としてのユダ―聖書との比較から―21都留文科大学報 第145号

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