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こんにちは。

今年も日本語教育能力検定試験の夏期集中対策講座を以下のとおり実施します。

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8月27日(月)・29日(水)・30日(木)の三日間  ※28日は除きます

時間:2限から5限まで、計12コマ

参加費:無料

講師:島恭子先生

場所:都留文科大学、3413教室

※資料を用意する関係上、7月31日までにメールで参加申し込みをしてください。

語学教育センター 高橋雅子 mtakahashi@tsuru.ac.jp

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日本語教師として働くには以下の3つの条件のうちいずれかを求められることがほとんどです。

① 日本語教員養成課程の主専攻または副専攻修了
② 日本語教育能力検定試験に合格
③ 四大卒以上で、日本語教師養成講座420時間以上修了

都留文科大学では、①の副専攻で日本語教員養成課程を学ぶことができます。

それに加えて②もあると、就職活動をする際に有利になります。

ぜひ夏休みの対策講座で勉強をして、検定試験に挑戦してください!

こんにちは。

「日本語教師・職員採用合同説明会」が7月7日(土)に東京で行われます。

詳しい情報は下記のサイトを見てください。

http://job.nihonmura.jp/20180707tokyo.html

入場無料・入退場自由です。

日本語教師として国内の日本語学校で働きたい方はぜひ参加してください。

こんにちは。

日本語教育能力検定試験についてお知らせします。

日本語教育能力検定試験は、日本語教育に必要な知識や能力を検定する知識です。

日本語教師として就職活動をするときに履歴書に書ける有利な資格です。

試験の詳しい内容は下記を見てください。

http://www.jees.or.jp/jltct/

試験日は10月28日(日)で、出願期間は6月18日(月)~8月6日(月)です。

願書は書店か、凡人社のオンラインストアで購入してください。

http://www.bonjinsha.com/goods/detail?id=12642&page=1&pt=5&disp_count=20&name=公益財団法人日本国際教育支援協会&goods_order=1

夏休みには検定対策の集中講義を実施します。

集中講義は8月最後の週の3日間を予定しています。

詳しいことが決まりましたら、このブログでお知らせします。

検定に合格すると、都留文科大学後援会から「資格取得援助」として1万円が給付されます。

また、公益財団法人日本国際教育支援協会の奨学金に応募することができます。

http://www.jees.or.jp/foundation/doc/jees/jltct/H30_jltct_yoko.pdf

将来日本語教師になりたい人はこの検定にぜひチャレンジしてみてください。

以下の日程で「日本語教育実習(通年科目)」のオリエンテーションを行います。

4月6日(金)12:30~13:00、教室:1110

履修条件

①「日本語教育入門」を履修済みであること

②「日本語教材研究演習Ⅰ・Ⅱ」を履修済み、もしくは今年度履修予定であること

定員:5名程度

希望者多数の場合、4年生・「日本語教材研究演習Ⅰ・Ⅱ」履修済みの学生を優先

「日本語教育実習」の履修を希望しているが、当日出席できないがくせいは下記まで連絡をしてください。

mtakahashi@tsuru.ac.jp 髙橋雅子(語学教育センター)

4月5日(木)の日本語教員養成課程オリエンテーションの時に出た質問への回答です。

① すでに所得している科目を日本語教員養成課程の単位として使えますか。

⇒使用できます。例えば、学校教育学科における「教育原理」は、卒業・免許・資格で使用することができます。

② 授業を取るだけで日本語教員養成課程の修了証がもらえるんですか。

⇒『学生便覧』にある「別表第13の1」を見て、それぞれの分類の中で必要な単位を取ってください。4年生は免許・資格の登録をwebでしてください。(参考:『履修マニュアル』p.7, p.16)

③ 国際教育学科は2年後期~留学があるため、「国語学概論」を通年でとることができません。2年前期で履修して、後期分は3年で履修ということは可能でしょうか。

⇒できません。科目は年度によって担当者やシラバスが変わることがあり、制度上も許可されていません。

④ 日本語教員養成課程の単位は卒業単位に含まれますか。

⇒『学生便覧』別表第11の2(自由科目表2)「教職・資格などに役立つ自由科目」に掲載されている科目であれば、自由科目として卒業単位に含めることができます。自由科目を卒業単位に含めることができる上限の単位数は学科ごとに異なります。

⑤ 「日本語教育実習」を履修しなくても必要な単位数がそろえれば、日本語教員養成課程の修了証はもらえますか。

⇒もらえます。しかし、将来、日本語教員になることを考えているのなら、教育実習を経験しているほうが教えるときに役に立つと思います。

⑥ 3年生で「日本語教育実習」を履修することはできますか。

⇒はい、できます。「日本語教育実習」は3-4年次対象科目です。「日本語教育実習」を履修するためには「日本語教材研究演習Ⅰ」「日本語教材研究演習Ⅱ」を履修している、または履修中であることが条件です。

⑦ 「日本語教育実習」を履修しなくても、日本語教育能力検定試験を受けられますか。

⇒はい、受けられます。夏休みには検定対策集中講座を行いますので、参加してみてください。詳細はブログで追って連絡します。

⑧ 3年次で海外留学を希望しています。4年次で日本語教員養成課程の履修ができますか。

⑨ 初等教育学科で主免の他に副免として中学校の英語の免許を取ることを考えていて、4年に教育実習があります。日本語教員養成課程を受ける、4年で卒業できませんか。

⑩ 公務員の勉強をしながら日本語教員の資格を取ることは可能ですか。

⇒4年間の自分のスケジュールや時間割をよく考えて、計画的に履修をしてください。

⑪ 通年の授業は2年生からでも受けられますか。

⇒「学生便覧」の「履修年次」を見て、履修してください。

⑫ 前期集中と後期集中の授業について教えてください。

⇒授業内容については、webシラバスや『講義要項』で確認してください。開講時期については、「平成30年度●●学科授業時間割表」で確認してください。

⑬ 「日本語パートナーズ」を考えています。詳しいことを教えてください

⇒このブログに「日本語パートナーズ」のサイトを紹介しました。「日本語パートナーズ」のパンフレットはキャリア支援センターに置いてあります。

⑭ 海外で日本語教員がよく必要とされる国はどこですか。

⇒とても難しい質問です。「必要とされる」の意味は人によってさまざまだと思います。学習者が多い国は、1位;中国、2位:インドネシア、3位:韓国です。日本語教育機関が多い国は、1位:韓国、2位:インドネシア、3位:中国です。(参考:国際交流基金『海外の日本語教育の現状 2015年度日本語教育機関調査より』)

以上です。

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