こんにちは。 日本語教師を目指して就職活動を始めている人もいるかと思います。

下記のサイトに就職情報が載っていますので参考にしてください。

「日本語オンライン」  http://nihongo-online.jp/net/

「にほんご書店そうがく社」  http://www.sogakusha.co.jp/kyoshi.htm

「NIHON MURA」  http://job.nihonmura.jp/

「日本語教師の集い」  http://www.e-tsudoi.com/db_job/job/job_bbs_list.php

「国際日本語研修協会(IJEC)」  http://www.ijec.or.jp/

「日本語教育学会」  http://www.nkg.or.jp/boshu

以下の日程で「日本語教育実習(通年科目)」のオリエンテーションを行います。

4月6日(金)12:30~13:00、教室:1110

履修条件

①「日本語教育入門」を履修済みであること

②「日本語教材研究演習Ⅰ・Ⅱ」を履修済み、もしくは今年度履修予定であること

定員:5名程度

希望者多数の場合、4年生・「日本語教材研究演習Ⅰ・Ⅱ」履修済みの学生を優先

「日本語教育実習」の履修を希望しているが、当日出席できないがくせいは下記まで連絡をしてください。

mtakahashi@tsuru.ac.jp 髙橋雅子(語学教育センター)

4月5日(木)の日本語教員養成課程オリエンテーションの時に出た質問への回答です。

① すでに所得している科目を日本語教員養成課程の単位として使えますか。

⇒使用できます。例えば、学校教育学科における「教育原理」は、卒業・免許・資格で使用することができます。

② 授業を取るだけで日本語教員養成課程の修了証がもらえるんですか。

⇒『学生便覧』にある「別表第13の1」を見て、それぞれの分類の中で必要な単位を取ってください。4年生は免許・資格の登録をwebでしてください。(参考:『履修マニュアル』p.7, p.16)

③ 国際教育学科は2年後期~留学があるため、「国語学概論」を通年でとることができません。2年前期で履修して、後期分は3年で履修ということは可能でしょうか。

⇒できません。科目は年度によって担当者やシラバスが変わることがあり、制度上も許可されていません。

④ 日本語教員養成課程の単位は卒業単位に含まれますか。

⇒『学生便覧』別表第11の2(自由科目表2)「教職・資格などに役立つ自由科目」に掲載されている科目であれば、自由科目として卒業単位に含めることができます。自由科目を卒業単位に含めることができる上限の単位数は学科ごとに異なります。

⑤ 「日本語教育実習」を履修しなくても必要な単位数がそろえれば、日本語教員養成課程の修了証はもらえますか。

⇒もらえます。しかし、将来、日本語教員になることを考えているのなら、教育実習を経験しているほうが教えるときに役に立つと思います。

⑥ 3年生で「日本語教育実習」を履修することはできますか。

⇒はい、できます。「日本語教育実習」は3-4年次対象科目です。「日本語教育実習」を履修するためには「日本語教材研究演習Ⅰ」「日本語教材研究演習Ⅱ」を履修している、または履修中であることが条件です。

⑦ 「日本語教育実習」を履修しなくても、日本語教育能力検定試験を受けられますか。

⇒はい、受けられます。夏休みには検定対策集中講座を行いますので、参加してみてください。詳細はブログで追って連絡します。

⑧ 3年次で海外留学を希望しています。4年次で日本語教員養成課程の履修ができますか。

⑨ 初等教育学科で主免の他に副免として中学校の英語の免許を取ることを考えていて、4年に教育実習があります。日本語教員養成課程を受ける、4年で卒業できませんか。

⑩ 公務員の勉強をしながら日本語教員の資格を取ることは可能ですか。

⇒4年間の自分のスケジュールや時間割をよく考えて、計画的に履修をしてください。

⑪ 通年の授業は2年生からでも受けられますか。

⇒「学生便覧」の「履修年次」を見て、履修してください。

⑫ 前期集中と後期集中の授業について教えてください。

⇒授業内容については、webシラバスや『講義要項』で確認してください。開講時期については、「平成30年度●●学科授業時間割表」で確認してください。

⑬ 「日本語パートナーズ」を考えています。詳しいことを教えてください

⇒このブログに「日本語パートナーズ」のサイトを紹介しました。「日本語パートナーズ」のパンフレットはキャリア支援センターに置いてあります。

⑭ 海外で日本語教員がよく必要とされる国はどこですか。

⇒とても難しい質問です。「必要とされる」の意味は人によってさまざまだと思います。学習者が多い国は、1位;中国、2位:インドネシア、3位:韓国です。日本語教育機関が多い国は、1位:韓国、2位:インドネシア、3位:中国です。(参考:国際交流基金『海外の日本語教育の現状 2015年度日本語教育機関調査より』)

以上です。

JESS日本語教育普及奨学金のお知らせです。

●応募資格

(1)4月1日時点で、正規の大学生、正規の大学院生

(2)2018年度(平成29年度)日本語教育能力検定試験に合格した者

●採用人数 30名程度

●支給内容 月額奨学金 5万円

●支給期間 平成30年より最長2年間(ただし在籍期間中)

応募資格に当てはまる方で、奨学金の申請をしたい方は、4月18日(水)までに下記に連絡をください。

申請方法や応募書類をお渡しします。

語学教育センター 髙橋 mtakahashi@tsuru.ac.jp

JICA(独立行政法人国際協力機構)が派遣する青年海外協力隊は、開発途上国で現地の人々と共に生活し、同じ目線で途上国の課題解決に貢献する活動を行っています。

https://www.jica.go.jp/volunteer/

https://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/

派遣される職種の中には「日本語教師」もあります。

http://www.jocv-info.jica.go.jp/jv/index.php?m=List&jID=G157&n=y&period=2018%7C%E6%98%A5

説明会などの情報も上記のサイトにあります。

興味のある方はサイトを見てみてください。

ウェブページ

カレンダー