キャリアデザインワークとは、中学生や高校生、若者が大学生と共に将来について考えるワークショップです。

 ○自分はどんな大人になりたいか、仲間と一緒に考えてみよう。
 ○どんな仕事が向いているか、職場体験をしてみよう。
 ○将来の夢や希望をつかみ、今できることに取り組もう。

今年度の参加メンバーには、中高生と若者が10人、大学生が11人、運営委員として地域の専門家や保護者の方々がいます。
今回は、「楽しんで活動し、キャリアの活動に興味を持つ」ことをテーマに活動を行いました。

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今日のワーク「よろしくねブック」の活動説明をしています。
新しい参加メンバーもしっかり聞いていました。

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「よろしくねブック」を作成している様子です。
自分の好きなもの、得意なことなど、自分を紹介する言葉や絵をかいています。

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先輩が昨年のワークを紹介してくれています。

昨年、Kさんは、不二家都留桂店で職場体験をしました。

平成30年5月19日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

年度が変わり、ボランティアとして関わる学生はほぼ一新です。
初回ということで、出迎えに緊張感が・・・。

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「はじまりの会」です。
特別支援学校教員免許状の取得を希望する入学したての1年生が一生懸命司会を担当してくれました。

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午前は、フロアホッケーをしました。
フロアホッケーのメインのコーチは、地域の市民ボランティアさんが担ってくれています(お子さんと一緒に参加されています)。

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ホッケーに加え、今年度は、新たに、フリスビー(ドッチビー)の小グループを開設することになりました。
今回は、試しでやってみました。なかなか好評でした。

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スーパーでお弁当の買い物をし、食べたあとの午後は、グループ別活動で、ことばの活動とキャリアデザインワークに分かれて行いました。

↓は、ことばの活動の写真です。
今回は、大学図書館を利用して行いました。

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今回の活動には、子ども12名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、6月16日()に開催予定です。

よろしくお願いいたします。

(地域インクルーシブ教育分野担当教員 堤英俊)

平成30年5月17日(木)、22日(火)、30日(水)の3日間、ファミリー・サポート・センター事業における保育サポーター養成講座が都留市まちづくり交流センターで開催されています。

ファミリー・サポート・センター事業は、「子育てを応援したい方」と「子育てを支援してほしい方」が、会員に登録して育児の援助活動を行うことで、仕事や家庭の育児の両立を支援し、地域で安心して子育てができる環境づくりを目指して、都留市社会福祉協議会が子育て支援の一環として行なっているもので す。

保育サポーター養成講座は、依頼会員が安心・信頼して子どもを預けられるよう、保育サポーターを養成する目的で開かれました。

3日間の講座では、保育士や看護師、栄養士や救急救命士など、様々な立場の方々から子育てに関する専門的なお話を聞くことができますが、その中で17日に本学学校教育学科の中川佳子教授が『子どもの発達と子育て』と題して講義を行ないました。

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講義には、13名の参加者が出席していました。

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本学 学校教育学科教授 中川 佳子先生

講座の中では愛着がどのように形成されるのか、愛着を形成できない場合にはどのようなことが起きるのか、自閉スペクトラム症について、五感の発達についての話など、多くの話がされました。

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愛着は子どもと保護者の相互作用によっておきるものであるため、英才教育と言って英語のDVDを見せたりする人がいるが、DVDには相互の働きがないので何の効果もなく、目と目を合わせて対話し、子どものはたらきに反応をすることが一番大事である、というお話や、
愛着を形成するはずである時期にうまく愛着を形成できなかった場合、知的・情緒的発達に障害が生じることがあるが、これは環境的な要因によって発生するものであるため、発達障害のような生まれながらの脳の機能障害とは違い、1対1で丁寧に接することによって改善することもある、というお話に、参加者は真剣に耳を傾けていました。

暮らしと仕事部門では、平成30年度暮らしと仕事部門市民公開講座 「熊本県の地下水保全の取り組み―熊本地震の経験から―」を開催します。

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【開催日】   平成30年6月9日(
【時 間】  13時30分~15時
【講  師】  熊本県環境生活部環境局環境立県推進課主幹 清藤 匡 氏
【会  場】  都留文科大学2号館 2101教室
【定  員】  180名 (事前に参加申込みをお願いします)
【受講料】   無料

詳細や申し込み方法はこちらからご確認ください。

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5月13日()9:00~15:30、都留文科大学において、第49回つる子どもまつりが開催されます。

今年のスローガンは「よ(4)んでるよなかま つく(9)ろうあたらしいわ」です。

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今年も色々な遊びのくにが開かれるそうです。

小さなお子さん向けには、親子のえがお研究クラブ(通称 にこ研)が開く「きゅうけいのくに」もあります。

>今回にこ研も『きゅうけいのくに』として参加!
お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に会場に遊びに来てくれた、小さいお子さんやご家族に、「ホッと一息」つきながら過ごしていただける遊び場所をご用意します❤

とのことです。

ご家族みんなで楽しめるつる子どもまつりに、ぜひお越しください。

詳しくは

つるこどもまつり ホームページ
http://tsurukidsfes.wixsite.com/main

つるこどもまつり facebook
https://www.facebook.com/tsurukidsfes/

をご覧ください。

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