「特別支援」と一致するもの

平成30年5月19日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

年度が変わり、ボランティアとして関わる学生はほぼ一新です。
初回ということで、出迎えに緊張感が・・・。

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「はじまりの会」です。
特別支援学校教員免許状の取得を希望する入学したての1年生が一生懸命司会を担当してくれました。

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午前は、フロアホッケーをしました。
フロアホッケーのメインのコーチは、地域の市民ボランティアさんが担ってくれています(お子さんと一緒に参加されています)。

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ホッケーに加え、今年度は、新たに、フリスビー(ドッチビー)の小グループを開設することになりました。
今回は、試しでやってみました。なかなか好評でした。

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スーパーでお弁当の買い物をし、食べたあとの午後は、グループ別活動で、ことばの活動とキャリアデザインワークに分かれて行いました。

↓は、ことばの活動の写真です。
今回は、大学図書館を利用して行いました。

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今回の活動には、子ども12名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、6月16日()に開催予定です。

よろしくお願いいたします。

(地域インクルーシブ教育分野担当教員 堤英俊)

こんにちは。地域インクルーシブからのお知らせです。

地域インクルーシブ教育分野では、 「クロスボーダープロジェクト」(毎月大学で行っている地域の特別なニーズのある子どもたちを対象にした居場所づくり活動)の参加者を募集します。

「クロボ」とは、「クロスボーダー・プロジェクト」の略称で、都留文科大学の地域交流センターが主催する知的障害や発達障害などの子どもたちの週末の居場所と学びづくりの活動です。様々な子ども・人たちが集まり、それぞれの個性を認めあいながらコラボ(協力・協働・共助)していくことをめざしています。

毎回25名程の小学生、中学生、高校生の固定メンバーと大学生、教員、市民ボランティアが参加し、年間6回~7回の活動を行なっています。

また、2017年度より都留文科大学に特別支援学校教職課程が開設したことにより、特別支援教育に関心をもつ学生たちが授業の一環として参加しています。

今回は原則すべての日程に参加可能な小学生・中学生・高校生(校種を問いません)を10名程度募集します。

プレゼンテーション1.jpgのサムネール画像今年度のクロボの開催日程です。

<前期>

①5月19日()午前:ホッケー, 午後:ことば、アート(キャリア)

②6月16日()午前:ホッケー,運動 午後:ことば、アート(キャリア)

③7月21日()午前:ホッケー,運動 午後:音楽(キャリア)

<後期>

①10月20日()午前:ホッケー 午後:音楽、環境(キャリア)

②11月10日()午前: ホッケー(キャリア)午後 :ことば(キャリア)

*11月11日()(キャリアのみ)

③12月 8日()午前:ホッケー,運動 午後: 音楽、アート

当日のスケジュールは以下のとおりです。
★☆★☆★
10:00  メンバー集合(3号館204教室)
      はじまりの会
10:30  ホッケー・運動(都留文科大学体育館) 
     ※ホッケーについては、スペシャルオリンピックス日本・山梨とのコラボで行います。
12:00 大学近くのスーパーマーケットにお弁当の買い物
     昼食(午後のグループ別活動の教室)
13:00  アート活動言葉の活動音楽活動環境学習活動
    (グループ別活動、各教室)
    ※キャリアデザインワーク
14:40  おわりの会(グループ別活動の各教室)
15:00  メンバー解散(守衛室前)
     
★☆★☆★
以上が、予定です。
動きやすい服装で、飲み物、タオル、体育館シューズ、お弁当代(500円程度)、バッグを持ってきてください。

参加を希望する方や質問などある方は4号館1階地域交流研究センターまで連絡をお願いします。
連絡先:ckouryu@tsuru.ac.jp 0554-43-4341(内線 606)
締め切りは、5月11日(金)17:00です。
たくさんの方々の参加をお待ちしています。

平成30年1月27日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

「はじまりの会」です。

前回に引き続き、特別支援学校教員免許状の取得を希望する1年生が一生懸命司会を担当してくれました。

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午前は、フロアホッケーをしました。

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午後は、グループ別活動で、ことばの活動(@1号館)とアート活動(@図工・美術棟)を行いました。

まずは、ことばの活動の様子です。

次に、アート活動の様子です。今回は、前回の活動で作成した紙を使って、デカルコマニーを行いました。

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壁いっぱいの作品ができました。

今回の活動には、子ども23名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、来年度の5月に開催予定です。

来年度の日程の詳細については、また後日、ブログでお伝えします。

よろしくお願いいたします。(地域インクルーシブ教育分野担当教員 堤英俊)

平成29年12月16日()に、都留文科大学2号館2101教室において、本学初等教育学科と共同で、「発達障害と学校教育~発達障害児のライフステージを踏まえた支援の在り方、学校教育の役割を考える~」を開催しました。

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当日は本学学生、都留市内の一般の方や県内外からの参加者、現職教員の方、あわせて221名が参加しました。

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講師は、信州大学医学部付属病院子どものこころ診療部(部長・診療教授)本田秀夫先生です。

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以下、参加者からの感想をいくつかご紹介します。

・楽しくお話を聞かせていただきありがとうございました。自閉症の子どもたちはこういう気持ちだったんだと参考になりました。今の社会の型にはめ込んだり、当たり前だと固定観念を無意識に押しつけてしまったりしている教育や指導の形を直していかなくてはいけないなと思いました。将来、特別支援学校の教師になりたいと考えている私にとって、とても刺激的で勉強になるお話でした。本当にありがとうございました(20代・女性)

・とてもよかったです。大変楽しく興味深く聴くことができました。特別支援教育に携わる教員として、とても刺激を受けたと共にご示唆を頂くことができました。教科書よりも自律スキル、ソーシャルスキルの重要性を再認識しました。ありがとうございました(50代・男性)

・学校ではなかなかできないことが多いと感じた。個別の支援、TTなど教師の数を多くし、少ない子どもの数でゆっくり育てていければよい。単線化した学校教育が幅広くなればと思う(50代男性)

・私自身、少しグレーな面があって過ごしづらかったことや特別支援に興味があったこともあり、今回の講義で発達障害に対する新しい視点を得ることができ、とても有意義でした。しかし、この内容が発達障害に対して偏見を持つ人に共有されないと、グレーゾーンの人の生きづらさは解消されないだろうなと感じました(10代女性)

・発達障害の生徒に対して教員は特別な配慮をしなければならないということは今までに何度も耳にしてきたが、実際にどうすればよいのか分からなかった。今日の講演会に出席してその子が今できること、その子がやりたいと思うことを理解してあげることが大切だと分かった(20代・女性)

・保護的支援と試行錯誤を設定していく時期、達成可能な課題設定、余暇活動の作り方など自分の実践を見直す話を楽しくきくことができました。自閉スペクトラムの人たちの時間の使い方やハッピーな生き方の話を聞いて'発達障害の人たちが生きやすい社会は、みんなが生きやすい社会'だということがとてもよくわかりました(40代・女性)

・何気に使っている自分の言葉をふり返り、確かに2つの指示になっていることがあるなあと思い、苦笑いをしてしまいました。誰にでも少しは持ち合わせているであろう発達障害について「うん。うん。分かる。分かる。」と思って話を聞いていました。いろいろな子どもの顔が浮かび、拠点づくりは大切だなと思いました。ありがとうございました(40代・女性)

・今年度介護体験で支援学校でお世話になり、初めて特別支援教育の現場に触れ、興味を持ちました。その人に合っ教育、その人の成長に沿った支援というものが大切なのだと感じました。また「グレーゾーン」の概念を聞き(「グレー」は「白」ではなく「うすい黒」)その幅の広さを知りました。そういう層にいる子どもたちを'白鳥'として受け入れ、無理に白くアヒルに育てようとしないことが必要だと思いました(20代・女性)

・キャリアデザインワークを通して、学生自身のキャリアについても学ぶ機会になったのではないか。発達障害のある子、人の生きづらさに気づく・共感することが大切だと思った。個性の違いを認めあう社会が理想だが、これがなかなか難しい。みんな一緒に同じ方向を向いて進もうということになりがちだ。この考え方の転換が必要であると思う。一人一人のニーズに応じたカリキュラムで学べることが特別支援教育の最大の目的であることをかみしめたい(60代・男性)

・発達障害の人々には、その人なりの生きやすい生き方があり、私たちにあるべきなのはそれを受け入れ共に生きる姿勢だと感じました。社会性を身につけることは、人と人が支え合って生きるこの社会には必要だと思いますが、社会にはもっと楽しく余裕を持って生きることのできる時間が必要だと感じました。「発達障害の人々は私たちが当たり前だと思っていることに対して疑問を投げかけてくれる存在」という言葉に強い印象を受けました。共生という考え方がありますが「障害者と健常者」とを分けることを当たり前とせず様々な考え方、特性をもつ人と人として共に生きていくことができればよいなと考えました(20代・女性)

・今回初めて本田先生のお話を聞く機会だったのですが、本当に話を聞けてよかったです。子どもの発達障害について改めて色々知ることができ私自身発達障害の子を育てる親ですが、やるべき事、やらなくてもいいこと、将来の事などを考えることができました。学校教育についても知ることができよかったです(30代・女性)


平成29年12月16日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

「はじまりの会」です。
前回に引き続き、特別支援学校教員免許状の取得を希望する1年生が一生懸命司会を担当してくれました。

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午前は、フロアホッケーをしました。

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午後は、グループ別活動で、音楽の活動(@音楽棟)とアート活動(@図工・美術棟)を行いました。

下の写真は、アート活動の紙漉きの様子です。

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色とりどりの素敵なはがきができました。

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下の写真は、音楽活動の様子です。

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最後に、「おわりの会」で1日の感想を自由に語り合って、「さようなら」になりました。

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今回の活動には、子ども15名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、今年度最後の活動で、1月27日()に開催予定です。 よろしくお願いします。

(地域インクルーシブ教育分野担当教員 堤英俊)

平成29年10月28日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

久しぶりの「はじまりの会」です。

特別支援学校教員免許の取得を希望する1年生がとても緊張しながら(でも堂々と)司会を担当してくれました。

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マカトンサインやジェスチャーを用いて、一生懸命取り組んでいました。

午前は、フロアホッケーをしました。

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今回のメインのコーチは、地域ボランティアの社会人2名と学生ボランティア1名(4年生)でした。

地域ボランティアの社会人さんたちは、お子さんと一緒に参加されています。

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クロボへの参加の仕方は様々で、すみっこの「隠れ家」で談笑しながら、時折、ホッケーの練習に参加するという子たちもいます。

これも、れっきとした「参加」として認められています。

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今回も、ゲームは白熱しました。

参加した子どもたちも楽しそうでしたが、学生たちも、「空気づくり」を通しての支援を体感し、学んでいました。

体を動かした後は、大学近くのスーパーに昼食の買い物です。

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小雨程度だったので、あまり傘をさすことなく買い物に行くことができました。

午後は、グループ別活動で、環境学習の活動とキャリアデザインワークを行いました。

今回の環境学習活動は、昨年度に続き2回目の、地域交流研究センターのフィールドミュージアム部門(担当教員は、ムササビでおなじみの北垣憲仁先生)との連携での活動でした。

「秋の木の実で工作しよう!!」です。

参加者みんなが入り混じって交流しながら、それぞれの作品を作りました。柔らかくアットホームな雰囲気が教室いっぱいに広がり、とても素敵な午後のひと時になりました。

子ども・学生・社会人といった立場性に関係なく、みな一人ひとりが自分の作品を作っていきました。

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子ども(小6)の作品

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子ども(小5)の作品

一方、キャリアデザインワークでは、中高生をグループメンバーとして「自分と社会、他者のつながり」について学習しました。キャリアというのは「いかに生きるか」ということを考える学習なので、その内容は、仕事に直結した学習のみに限定されません。

今回の活動には、子ども12名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、11月11・12日()で、普段と違い、キャリアデザインワークのみの特別回になります。都留市内の地域で、しごと体験を実施します。

ですので、キャリアデザインワーク以外のメンバーはお休みです。

その次の平常の"クロボ"活動は、12月16日()に開催予定です。

よろしくお願いします。

(地域インクルーシブ教育分野担当教員 堤英俊)

発達援助部門・地域インクルーシブ教育分野では、公開研修会「特別支援教育の子ども理解と授業づくり」をやまびこ支援学校と共同で開催します。

【開催日】     平成29年8月23日(水) 
【時  間】     14時00分~16時00分 
【講  師】     湯浅 恭正先生(中部大学現代教育学部教授) 
【会  場】     都留文科大学 自然科学棟S-1教室 
【定  員】     120名 
【参加費】     無料 
【締  切】     8月11日(金)12:00


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詳細や申込方法はこちらからご確認ください。

 平成29年6月17日(土)に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりである"クロボ"を開催しました。

朝10時に集合し、「はじまりの会」を行いました。
P6170004.JPG今回も、黒板は子どもの絵に彩られています。


午前は、毎度、フロアホッケーをしました。

P6170011.JPGP6170018.JPGP6170036.JPGP6170037.JPG個々に休みをとりながらの「おしゃべり」は、フロアホッケーの活動の大事な要素です。


体を動かした後は、大学近くのスーパーにお弁当の買い物です。
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午後は、グループ活動で、ことばの活動とキャリアワークを行いました。

ことばの活動は、クロボではじめての試みで、初等教育学科の国語系の先生と学生、近隣の特別支援学校の先生とでプログラムを計画しました。
絵本と「宝探し」の活動です。
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絵本の内容を受けて、1号館全体で「宝探し」
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キャリアワークでは、自己理解を深める活動を行いました。
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今回の活動には、子ども24名(小学生~高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、7月29日(土)に開催です。

よろしくお願いします。

(地域インクルーシブ教育分野担当教員 堤 英俊)

発達援助部門・地域インクルーシブ教育分野では、平成29年度第1回公開講座「病いの経験と学校 ー小児がん経験者の「語り」を通して考えるー」を特別支援学校教職課程と共同で開催します。

【開催日】     平成29年7月4日(火)
【時 間】     18:15~19:45 (17:45 受付開始)
【講 師】     齋藤 淑子 初等教育学科 特任教授
【話題提供者】   小島 匠太郎 氏(大学生)・中野 壮一郎 氏(大学生)
【会 場】     2号館102教室
【受講料】     無料

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詳細や申込方法はこちらからご確認ください。


平成29年4月22日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

朝10時に集合し、「はじまりの会」を行いました。年度はじめということもあり、進行は、ベテランボランティアの学生がつとめました。

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安定感抜群でした。

そして、午前は、フロアホッケーをしました。

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子どもとボランティア入り混じっての準備運動のあとは、

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グループに分かれての基礎練習。

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そして、ゲームを行いました。はじめてフロアホッケーを行うボランティアが多く、優しく子どもたちに教えてもらっていました(笑)。

体を動かした後は、大学近くのスーパーにお弁当の買い物です。

クロボでは、集団移動の練習やお弁当の選択、レジでのお金・レシートのやり取りなど、学習の要素も盛り込んでいます。

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午後は、グループ別活動で、アート活動とキャリアワークを行いました。
後者の写真を撮り忘れてしまったので、今回は、アート活動の写真のみ掲載します。

アート活動では、梱包材とグルーガンを使った造形活動を行いました。

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集中が途切れてしまった子ども用に、描画の活動も用意していたおかげで、子どもみながそれぞれに楽しく参加できていました。

今回の活動には、子ども24名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。見学に来てくださった方もいました。

今年度から初等教育学科において特別支援学校教員免許課程がスタートしたため、今回からボランティアスタッフの中に上記課程を受講する学生も授業の一環として参加しています。

都留文科大学では、クロボを特別支援学校教員免許課程の特色として位置付け、クロボへの参加を足場にしながら、学生が実感とともに特別支援教育に関する専門知識を修得していくプログラムを構築しました。しかしながら、あくまでも、クロボは、「ボランティア主体の地域貢献活動」であり、そのポリシーが変更されることはありません。したがって、特別支援学校教員免許課程の学生であっても、あくまでも1ボランティアスタッフとして、ボランタリーな精神と責任感を持って参加しています。

次回の"クロボ"は、5月20日()に開催です。

よろしくお願いします。

今年度も子どもも保護者もボランティアもみなが楽しく過ごせるような「居場所」を作ることができればなあと思います。

(地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。
早いもので、あと1カ月すると新年度がやってきます。
新年度を迎えるにあたり、2つ大事なお知らせがあります。

 1つ目は、4月から分野の名称が変わります。

地域特別支援教育分野 → 地域インクルーシブ教育分野

郡内におけるインクルーシブな地域づくりを強く意識して、ますます積極的な活動を行うため、よりしっくりくる分野名に変更します。

 2つ目は、2017年度のクロボの年間日程についてです。

 <前期>
4月22日()10:00~15:00
5月20日()10:00~15:00
6月17日()10:00~15:00
7月29日()10:00~15:00

<後期>
10月28日()10:00~15:00
11月11日()10:00~15:00:キャリアワークのみの特別回(※)
11月12日()10:00~15:00:キャリアワークのみの特別回(※)
12月16日()10:00~15:00
 1月27日()10:00~15:00

各日程については予定であり、学校行事などとの兼ね合いで、変更になる可能性があります。 ご理解のほどよろしくお願いします。

毎回、子ども(小~高)・ご家族の体験参加を受け付けますので、ご希望の方は、開催日の2週間前までに都留文科大学地域交流研究センター事務局(0554-43-4341)にお電話いただくか、ckouryu@tsuru.ac.jpにメールいただければと思います。折り返し、堤の方から詳細について連絡させていただきます。

また、学生や一般市民のボランティア参加を広く募集します。各回の3週間前ぐらいに、このブログに募集告知を出しますので、記載に従って申込みをしていただければと思います。
現時点ですでに関心のある方、質問のある方は、申込みフォームでご連絡ください。

よろしくお願いします。 ☆☆☆☆
平成29年1月28日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。今年度の最終回です。

 午前は、フロアホッケーをしました。

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午後のアート活動では、先月に引き続き、モチーフから想像しての描画グループと陶芸グループに分かれて行いました。

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後期4回目となる活動には、子ども14名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ36名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。 毎年恒例になりつつありますが、年度最後の活動ということで、「終わりの会」で、ボランティア参加した4年生一人ひとりから一言をもらい、みんなで耳を澄ませました。

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次回の"クロボ"は、新年度の4月に開催です。2・3月はお休みになります。
詳しい日程については、年間スケジュールとして、3月にブログで発表します。
今年度も、事故なく楽しく1年間の活動を終えることができました。また来年度もよろしくお願いします。

 (地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)

平成28年12月17日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

 午前は、フロアホッケーをしました。

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午後のアート活動では、モチーフから想像しての描画グループ(小学生)と陶芸グループ(中高生グループ)に分かれて行いました。

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後期3回目となる活動には、子ども15名(小学生〜高校生、新規4名を含む)、ボランティアスタッフ24名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、新年1月28日(土)です。今年度最後の活動になります。 常時、ボランティアスタッフを募集しておりますので、こちらのページからお申込みください。

 (地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)
平成28年11月12日()と13日()に、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

今回は、メンバーを限定し、「キャリア学習」のみの特別回です。私たちは別名で「キャリアデザインワーク」と呼んでいます。昨年度からはじめ、今年度は開催2年目になりました。昨年度の様子はこちら

<1日目(11月12日)>
1日みっちりと、職場体験を行いました。今年度は以下の都留市内の6ヶ所が職場体験に協力してくれました。
・「不二家 都留桂店」さま
・「なかのや食堂」さま
・「ブックスステーション」さま
・「特別養護老人ホーム 真心の里」さま
・「都留市曽雌にんにく生産組合」さま(昨年度に引き続き2度目)
・「ヘアースタジオスエヒロ」さま

◆職場体験の様子
 「ヘアースタジオスエヒロ」で、コーヒーの淹れ方をおそわる。 PB120019.JPG

 「ブックスステーション」で接客のいろはをおそわる。
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 「不二家」でウィンドウをそうじする。
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とても貴重な体験をさせてもらい、実感のともなう学習になりました。

 <2日目(11月13日)>
 午前中は前日の職場体験の振り返りで、新聞づくりと発表を行いました。

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午後は、午前中の職場体験をベースにしながら、「社会人としての言葉の使い方」の学習を行いました。

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実感と授業がマッチして、とても意義のある学習になりました。

 今年度の「キャリアデザインワーク」には、「山梨県立ひばりが丘高校」、「山梨県立やまびこ支援学校」、「フリースクール オンリーワン」、「NPO法人 おもちゃ図書館はばたき」、「障がい者就業・生活支援センターありす」の各団体が関わり、都留文科大学において、4月から月1回のペースで運営会議を実施してきました。職場体験に協力いただいた都留市内の店舗・企業・事業所もそうですが、今後も、たくさんの方を巻き込み関わってもらいながら、発達障がいのある子どもに理解のある地域づくりを行っていきたいと思っています。

さて、次回12月の"クロボ"は、平常回に戻り、12月17日()10:00〜15:00で開催予定です。スポーツ活動(フロアホッケー)とアート活動を行います。ボランティアスタッフの募集を開始しますので、こちらのページからお申込みください。

 (地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)





平成28年10月29日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

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午前は全員でのスポーツ活動でフロアホッケーを行いました。

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午後はグループ別活動で、1グループは環境学習活動を行いました。 キャンパスで落ち葉やどんぐりを拾い、それを使って造形活動を行いました。

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もう1グループは、キャリア学習活動を行いました。 日常生活での言葉の使い方に注目しました。

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後期1回目となる活動には、子ども14名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ24名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回11月の"クロボ"は、キャリア学習のみの特別回で、11月12日()・13日()です。 常時、ボランティアスタッフを募集しておりますので、こちらのページからお申込みください。

(地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)




こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

地域特別支援教育分野では、2016年7月30日(の「クロスボーダープロジェクト」(毎月大学で行っている地域の子どもたちを対象にしたスポーツ&アート活動)にボランティア参加してくれる学生(学科問わず)・一般市民を大募集します。

「クロスボーダープロジェクト」は、もともとは、知的障がい・発達障がいの子どもたちの余暇活動支援を目的に立ち上げた活動でしたが、インクルーシブな地域づくりに向けて、少しずつ対象を拡大し、現在は、障害の有無に関わらず、広く地域の子どもたちを受け入れています。もちろん、知的障がい・発達障がいの子どもたちも変わらず参加してくれています。

※活動に関心はあるけれど知的障がい・発達障がいの子どもへの関わり方に不安があるという方もいらっしゃるかと思います。多くのボランティアがその境地からスタートします。しかし、クロボでは、担当教員の方でフォローしますし、経験豊富なボランティアもおりますので安心して飛び込んでみてください。

プレゼンテーション1.jpgのサムネール画像

当日のスケジュールは以下のとおりです。

★☆★☆★

9:00   ボランティアメンバー集合(1号館217教室)
     打ち合わせ、受け入れ準備
10:00  こどもメンバー集合(3号館204教室)
     はじまりの会
10:30  スポーツ活動(都留文科大学体育館)
      ※スペシャルオリンピックス日本・山梨とのコラボでフロアホッケーを行います。
12:00    大学近くのスーパーマーケットにお弁当の買い物
     昼食(美術棟)
13:00  アート活動(美術棟)
      ※地域美術教育分野とのコラボで造形活動を行います。
14:40  おわりの会(美術棟)
15:00  子どもメンバー解散(守衛室前)
      ※終了後、ボランティアメンバーは、実践の振りかえりを行います。
16:00  ボランティアメンバー解散(1号館217教室)

★☆★☆★

以上が、予定です。「全日」「午前のみ」「午後のみ」を選択できます。
大学の方で保険に入っておりますので、ボランティアとして安心して参加いただけます。

ボランティア参加の方は、動きやすい服装で、飲み物、タオル、体育館シューズ、お弁当代(500円程度)を持ってきてください。

ボランティア参加を希望する方や質問などある方は、↓のフォームからお願いします。

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もしくは、大学内で堤をつかまえて、口頭で参加希望を伝えたり、質問したりしてください。

7月7日(木)14日(木)21日(木)28日(木)の昼休み(12:30~13:00)に1号館219号室(堤研究室)で活動写真などを用いての学生向けの説明会を行います。関心のある方は、ぜひ参加してみてください。

申込み後に急遽参加をキャンセルする場合には、当日の朝8時までに上記のフォーム等を利用して必ず欠席の連絡をいただくようにお願いします。

きっととても充実した一日を過ごせますよ。

たくさんの方々の参加をお待ちしています。

平成28年6月25日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

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午前はスポーツ活動でフロアホッケーを行いました。

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午後はアート活動で描画を行いました。

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前期3回目となる活動には、子ども14名(小学生~高校生、新規2名を含む)、ボランティアスタッフ30名(OB・OG、学生、卒業生、教員、一般市民)の参加がありました。特に、今回は"クロボ"の開始以来はじめて他大学からの学生の参加があり、とてもうれしく思いました。

次回の"クロボ"は、7月30日()です。 常時、ボランティアスタッフを募集しておりますので、こちらのページからお申込みください。

(地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

5月25日(土)に今年度2回目のクロボを行いました。

今回は、日程調整のミスで、やまびこ支援学校のスポーツフェスティバルとバッティングしてしまい、残念でした。

それでも、障害の有無にかかわらず、今回も15名前後の子どもたちの参加があり、1日楽しく過ごすことができました。

いつもどおり、午前中はスポーツ活動でフロアホッケー、午後はアート活動を行いました。

今回はスポーツ活動のときに、うっかり写真を撮り忘れたので、アート活動の写真だけ掲載します。


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今回は、「シャボン玉アート」を行いました。

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ぶくぶくぶくぶく・・・

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ふぅ~~


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生き物みたいだね。

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顕微鏡で見る世界??


次回は、6月25日(土)です。

また楽しい回になるといいな。
平成28年5月18日(水)に、都留文科大学2号館2102教室において、地域交流研究センターと人権委員会の共催で、体験型ワークショップ「なるほど"発達障がい"-凸凹を実感する-」を開催しました。

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会場の様子

今回のワークショップは、「発達障がい」について、凸凹体験を通して実感を持ちながら理解していこうというのが目的です。

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地域交流研究センター 地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊先生

発達障がい者のキャリア支援のベンチャー企業である株式会社Kaien(かいえん)から、お二方を講師として迎えました。

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株式会社Kaien 藤恭子氏

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株式会社Kaien 野田萌実氏

ワークショップの前半は、発達障がいを理解する際のポイントについて学び、後半は5人1組となって行う「発達障害体験ゲーム」で発達障害の方の困り感を実際に体験しました。

発達障害体験ゲームとは、先生役と視覚・触覚・聴覚に制限をかけた生徒役に分け、それぞれのキャラ設定を守りながら、課題に取り組むゲームのことです。

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生徒役の参加者

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発達障害体験ゲームの様子

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課題(折り紙)に挑戦する参加者

42名の参加者がこの体験を通して、「発達障がい」の理解を深めました。

今後のクロボの日程について

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

後期を含めた今年度のクロボの日程をお知らせします。

 

<前期>

① 528日(土)10001500

② 625日(土)10001500

③ 730日(土)10001500

 

<後期>

①1029日(土)10:0015:00

②1112日(土)10:001500

③1217日(土)10:0015:00

④ 128日(土)10:0015:00

 

すでに大学案内等で告知しているとおり、現在、都留文科大学文学部初等教育学科では、文部科学省に特別支援学校教諭Ⅰ種免許状(知的障害・肢体不自由・病弱)の課程開設を申請中です。

うまく認可がおりれば、2017年4月から、本学でも特別支援学校の先生になる資格を取得できるようになります。

そして、「クロボ」での学び を軸にした特別支援学校の教員養成が、この課程の特色の1つになります

 

免許取得に関心のある方。ぜひ1度、「クロボ」のボランティアに参加してみてください。

都留文でつくろうとしている特別支援学校の免許課程のエッセンスを味わうことができます。

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