「特別支援」と一致するもの

発達援助部門・地域インクルーシブ教育分野では、公開研修会「特別支援教育の子ども理解と授業づくり」をやまびこ支援学校と共同で開催します。

【開催日】     平成29年8月23日(水) 
【時  間】     14時00分~16時00分 
【講  師】     湯浅 恭正先生(中部大学現代教育学部教授) 
【会  場】     都留文科大学 自然科学棟S-1教室 
【定  員】     120名 
【参加費】     無料 
【締  切】     8月11日(金)12:00


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詳細や申込方法はこちらからご確認ください。

 平成29年6月17日(土)に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりである"クロボ"を開催しました。

朝10時に集合し、「はじまりの会」を行いました。
P6170004.JPG今回も、黒板は子どもの絵に彩られています。


午前は、毎度、フロアホッケーをしました。

P6170011.JPGP6170018.JPGP6170036.JPGP6170037.JPG個々に休みをとりながらの「おしゃべり」は、フロアホッケーの活動の大事な要素です。


体を動かした後は、大学近くのスーパーにお弁当の買い物です。
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午後は、グループ活動で、ことばの活動とキャリアワークを行いました。

ことばの活動は、クロボではじめての試みで、初等教育学科の国語系の先生と学生、近隣の特別支援学校の先生とでプログラムを計画しました。
絵本と「宝探し」の活動です。
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絵本の内容を受けて、1号館全体で「宝探し」
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キャリアワークでは、自己理解を深める活動を行いました。
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今回の活動には、子ども24名(小学生~高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、7月29日(土)に開催です。

よろしくお願いします。

(地域インクルーシブ教育分野担当教員 堤 英俊)

発達援助部門・地域インクルーシブ教育分野では、平成29年度第1回公開講座「病いの経験と学校 ー小児がん経験者の「語り」を通して考えるー」を特別支援学校教職課程と共同で開催します。

【開催日】     平成29年7月4日(火)
【時 間】     18:15~19:45 (17:45 受付開始)
【講 師】     齋藤 淑子 初等教育学科 特任教授
【話題提供者】   小島 匠太郎 氏(大学生)・中野 壮一郎 氏(大学生)
【会 場】     2号館102教室
【受講料】     無料

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詳細や申込方法はこちらからご確認ください。


平成29年4月22日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

朝10時に集合し、「はじまりの会」を行いました。年度はじめということもあり、進行は、ベテランボランティアの学生がつとめました。

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安定感抜群でした。

そして、午前は、フロアホッケーをしました。

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子どもとボランティア入り混じっての準備運動のあとは、

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グループに分かれての基礎練習。

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そして、ゲームを行いました。はじめてフロアホッケーを行うボランティアが多く、優しく子どもたちに教えてもらっていました(笑)。

体を動かした後は、大学近くのスーパーにお弁当の買い物です。

クロボでは、集団移動の練習やお弁当の選択、レジでのお金・レシートのやり取りなど、学習の要素も盛り込んでいます。

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午後は、グループ別活動で、アート活動とキャリアワークを行いました。
後者の写真を撮り忘れてしまったので、今回は、アート活動の写真のみ掲載します。

アート活動では、梱包材とグルーガンを使った造形活動を行いました。

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集中が途切れてしまった子ども用に、描画の活動も用意していたおかげで、子どもみながそれぞれに楽しく参加できていました。

今回の活動には、子ども24名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ約50名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。見学に来てくださった方もいました。

今年度から初等教育学科において特別支援学校教員免許課程がスタートしたため、今回からボランティアスタッフの中に上記課程を受講する学生も授業の一環として参加しています。

都留文科大学では、クロボを特別支援学校教員免許課程の特色として位置付け、クロボへの参加を足場にしながら、学生が実感とともに特別支援教育に関する専門知識を修得していくプログラムを構築しました。しかしながら、あくまでも、クロボは、「ボランティア主体の地域貢献活動」であり、そのポリシーが変更されることはありません。したがって、特別支援学校教員免許課程の学生であっても、あくまでも1ボランティアスタッフとして、ボランタリーな精神と責任感を持って参加しています。

次回の"クロボ"は、5月20日()に開催です。

よろしくお願いします。

今年度も子どもも保護者もボランティアもみなが楽しく過ごせるような「居場所」を作ることができればなあと思います。

(地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。
早いもので、あと1カ月すると新年度がやってきます。
新年度を迎えるにあたり、2つ大事なお知らせがあります。

 1つ目は、4月から分野の名称が変わります。

地域特別支援教育分野 → 地域インクルーシブ教育分野

郡内におけるインクルーシブな地域づくりを強く意識して、ますます積極的な活動を行うため、よりしっくりくる分野名に変更します。

 2つ目は、2017年度のクロボの年間日程についてです。

 <前期>
4月22日()10:00~15:00
5月20日()10:00~15:00
6月17日()10:00~15:00
7月29日()10:00~15:00

<後期>
10月28日()10:00~15:00
11月11日()10:00~15:00:キャリアワークのみの特別回(※)
11月12日()10:00~15:00:キャリアワークのみの特別回(※)
12月16日()10:00~15:00
 1月27日()10:00~15:00

各日程については予定であり、学校行事などとの兼ね合いで、変更になる可能性があります。 ご理解のほどよろしくお願いします。

毎回、子ども(小~高)・ご家族の体験参加を受け付けますので、ご希望の方は、開催日の2週間前までに都留文科大学地域交流研究センター事務局(0554-43-4341)にお電話いただくか、ckouryu@tsuru.ac.jpにメールいただければと思います。折り返し、堤の方から詳細について連絡させていただきます。

また、学生や一般市民のボランティア参加を広く募集します。各回の3週間前ぐらいに、このブログに募集告知を出しますので、記載に従って申込みをしていただければと思います。
現時点ですでに関心のある方、質問のある方は、申込みフォームでご連絡ください。

よろしくお願いします。 ☆☆☆☆
平成29年1月28日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。今年度の最終回です。

 午前は、フロアホッケーをしました。

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午後のアート活動では、先月に引き続き、モチーフから想像しての描画グループと陶芸グループに分かれて行いました。

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後期4回目となる活動には、子ども14名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ36名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。 毎年恒例になりつつありますが、年度最後の活動ということで、「終わりの会」で、ボランティア参加した4年生一人ひとりから一言をもらい、みんなで耳を澄ませました。

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次回の"クロボ"は、新年度の4月に開催です。2・3月はお休みになります。
詳しい日程については、年間スケジュールとして、3月にブログで発表します。
今年度も、事故なく楽しく1年間の活動を終えることができました。また来年度もよろしくお願いします。

 (地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)

平成28年12月17日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

 午前は、フロアホッケーをしました。

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午後のアート活動では、モチーフから想像しての描画グループ(小学生)と陶芸グループ(中高生グループ)に分かれて行いました。

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後期3回目となる活動には、子ども15名(小学生〜高校生、新規4名を含む)、ボランティアスタッフ24名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回の"クロボ"は、新年1月28日(土)です。今年度最後の活動になります。 常時、ボランティアスタッフを募集しておりますので、こちらのページからお申込みください。

 (地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)
平成28年11月12日()と13日()に、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

今回は、メンバーを限定し、「キャリア学習」のみの特別回です。私たちは別名で「キャリアデザインワーク」と呼んでいます。昨年度からはじめ、今年度は開催2年目になりました。昨年度の様子はこちら

<1日目(11月12日)>
1日みっちりと、職場体験を行いました。今年度は以下の都留市内の6ヶ所が職場体験に協力してくれました。
・「不二家 都留桂店」さま
・「なかのや食堂」さま
・「ブックスステーション」さま
・「特別養護老人ホーム 真心の里」さま
・「都留市曽雌にんにく生産組合」さま(昨年度に引き続き2度目)
・「ヘアースタジオスエヒロ」さま

◆職場体験の様子
 「ヘアースタジオスエヒロ」で、コーヒーの淹れ方をおそわる。 PB120019.JPG

 「ブックスステーション」で接客のいろはをおそわる。
PB120020.JPG

 「不二家」でウィンドウをそうじする。
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とても貴重な体験をさせてもらい、実感のともなう学習になりました。

 <2日目(11月13日)>
 午前中は前日の職場体験の振り返りで、新聞づくりと発表を行いました。

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午後は、午前中の職場体験をベースにしながら、「社会人としての言葉の使い方」の学習を行いました。

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実感と授業がマッチして、とても意義のある学習になりました。

 今年度の「キャリアデザインワーク」には、「山梨県立ひばりが丘高校」、「山梨県立やまびこ支援学校」、「フリースクール オンリーワン」、「NPO法人 おもちゃ図書館はばたき」、「障がい者就業・生活支援センターありす」の各団体が関わり、都留文科大学において、4月から月1回のペースで運営会議を実施してきました。職場体験に協力いただいた都留市内の店舗・企業・事業所もそうですが、今後も、たくさんの方を巻き込み関わってもらいながら、発達障がいのある子どもに理解のある地域づくりを行っていきたいと思っています。

さて、次回12月の"クロボ"は、平常回に戻り、12月17日()10:00〜15:00で開催予定です。スポーツ活動(フロアホッケー)とアート活動を行います。ボランティアスタッフの募集を開始しますので、こちらのページからお申込みください。

 (地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)





平成28年10月29日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

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午前は全員でのスポーツ活動でフロアホッケーを行いました。

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午後はグループ別活動で、1グループは環境学習活動を行いました。 キャンパスで落ち葉やどんぐりを拾い、それを使って造形活動を行いました。

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もう1グループは、キャリア学習活動を行いました。 日常生活での言葉の使い方に注目しました。

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後期1回目となる活動には、子ども14名(小学生〜高校生)、ボランティアスタッフ24名(学生、教員、一般市民)の参加がありました。

次回11月の"クロボ"は、キャリア学習のみの特別回で、11月12日()・13日()です。 常時、ボランティアスタッフを募集しておりますので、こちらのページからお申込みください。

(地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)




こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

地域特別支援教育分野では、2016年7月30日(の「クロスボーダープロジェクト」(毎月大学で行っている地域の子どもたちを対象にしたスポーツ&アート活動)にボランティア参加してくれる学生(学科問わず)・一般市民を大募集します。

「クロスボーダープロジェクト」は、もともとは、知的障がい・発達障がいの子どもたちの余暇活動支援を目的に立ち上げた活動でしたが、インクルーシブな地域づくりに向けて、少しずつ対象を拡大し、現在は、障害の有無に関わらず、広く地域の子どもたちを受け入れています。もちろん、知的障がい・発達障がいの子どもたちも変わらず参加してくれています。

※活動に関心はあるけれど知的障がい・発達障がいの子どもへの関わり方に不安があるという方もいらっしゃるかと思います。多くのボランティアがその境地からスタートします。しかし、クロボでは、担当教員の方でフォローしますし、経験豊富なボランティアもおりますので安心して飛び込んでみてください。

プレゼンテーション1.jpgのサムネール画像

当日のスケジュールは以下のとおりです。

★☆★☆★

9:00   ボランティアメンバー集合(1号館217教室)
     打ち合わせ、受け入れ準備
10:00  こどもメンバー集合(3号館204教室)
     はじまりの会
10:30  スポーツ活動(都留文科大学体育館)
      ※スペシャルオリンピックス日本・山梨とのコラボでフロアホッケーを行います。
12:00    大学近くのスーパーマーケットにお弁当の買い物
     昼食(美術棟)
13:00  アート活動(美術棟)
      ※地域美術教育分野とのコラボで造形活動を行います。
14:40  おわりの会(美術棟)
15:00  子どもメンバー解散(守衛室前)
      ※終了後、ボランティアメンバーは、実践の振りかえりを行います。
16:00  ボランティアメンバー解散(1号館217教室)

★☆★☆★

以上が、予定です。「全日」「午前のみ」「午後のみ」を選択できます。
大学の方で保険に入っておりますので、ボランティアとして安心して参加いただけます。

ボランティア参加の方は、動きやすい服装で、飲み物、タオル、体育館シューズ、お弁当代(500円程度)を持ってきてください。

ボランティア参加を希望する方や質問などある方は、↓のフォームからお願いします。

スライド1.jpgのサムネール画像
もしくは、大学内で堤をつかまえて、口頭で参加希望を伝えたり、質問したりしてください。

7月7日(木)14日(木)21日(木)28日(木)の昼休み(12:30~13:00)に1号館219号室(堤研究室)で活動写真などを用いての学生向けの説明会を行います。関心のある方は、ぜひ参加してみてください。

申込み後に急遽参加をキャンセルする場合には、当日の朝8時までに上記のフォーム等を利用して必ず欠席の連絡をいただくようにお願いします。

きっととても充実した一日を過ごせますよ。

たくさんの方々の参加をお待ちしています。

平成28年6月25日()に、都留文科大学構内において、地域の知的障がい・発達障がいなどの子どもたちを対象にした週末の居場所づくりの活動である"クロボ"を開催しました。

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午前はスポーツ活動でフロアホッケーを行いました。

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午後はアート活動で描画を行いました。

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前期3回目となる活動には、子ども14名(小学生~高校生、新規2名を含む)、ボランティアスタッフ30名(OB・OG、学生、卒業生、教員、一般市民)の参加がありました。特に、今回は"クロボ"の開始以来はじめて他大学からの学生の参加があり、とてもうれしく思いました。

次回の"クロボ"は、7月30日()です。 常時、ボランティアスタッフを募集しておりますので、こちらのページからお申込みください。

(地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊)

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

5月25日(土)に今年度2回目のクロボを行いました。

今回は、日程調整のミスで、やまびこ支援学校のスポーツフェスティバルとバッティングしてしまい、残念でした。

それでも、障害の有無にかかわらず、今回も15名前後の子どもたちの参加があり、1日楽しく過ごすことができました。

いつもどおり、午前中はスポーツ活動でフロアホッケー、午後はアート活動を行いました。

今回はスポーツ活動のときに、うっかり写真を撮り忘れたので、アート活動の写真だけ掲載します。


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今回は、「シャボン玉アート」を行いました。

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ぶくぶくぶくぶく・・・

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ふぅ~~


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生き物みたいだね。

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顕微鏡で見る世界??


次回は、6月25日(土)です。

また楽しい回になるといいな。
平成28年5月18日(水)に、都留文科大学2号館2102教室において、地域交流研究センターと人権委員会の共催で、体験型ワークショップ「なるほど"発達障がい"-凸凹を実感する-」を開催しました。

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会場の様子

今回のワークショップは、「発達障がい」について、凸凹体験を通して実感を持ちながら理解していこうというのが目的です。

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地域交流研究センター 地域特別支援教育分野担当教員 堤英俊先生

発達障がい者のキャリア支援のベンチャー企業である株式会社Kaien(かいえん)から、お二方を講師として迎えました。

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株式会社Kaien 藤恭子氏

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株式会社Kaien 野田萌実氏

ワークショップの前半は、発達障がいを理解する際のポイントについて学び、後半は5人1組となって行う「発達障害体験ゲーム」で発達障害の方の困り感を実際に体験しました。

発達障害体験ゲームとは、先生役と視覚・触覚・聴覚に制限をかけた生徒役に分け、それぞれのキャラ設定を守りながら、課題に取り組むゲームのことです。

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生徒役の参加者

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発達障害体験ゲームの様子

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課題(折り紙)に挑戦する参加者

42名の参加者がこの体験を通して、「発達障がい」の理解を深めました。

今後のクロボの日程について

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

後期を含めた今年度のクロボの日程をお知らせします。

 

<前期>

① 528日(土)10001500

② 625日(土)10001500

③ 730日(土)10001500

 

<後期>

①1029日(土)10:0015:00

②1112日(土)10:001500

③1217日(土)10:0015:00

④ 128日(土)10:0015:00

 

すでに大学案内等で告知しているとおり、現在、都留文科大学文学部初等教育学科では、文部科学省に特別支援学校教諭Ⅰ種免許状(知的障害・肢体不自由・病弱)の課程開設を申請中です。

うまく認可がおりれば、2017年4月から、本学でも特別支援学校の先生になる資格を取得できるようになります。

そして、「クロボ」での学び を軸にした特別支援学校の教員養成が、この課程の特色の1つになります

 

免許取得に関心のある方。ぜひ1度、「クロボ」のボランティアに参加してみてください。

都留文でつくろうとしている特別支援学校の免許課程のエッセンスを味わうことができます。

「感動しました!!」

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

「感動しました!」というのは、4月23日(土)に開催したクロボのあとの「ふりかえりの会」での一般市民ボランティアの方の一言です。「感動しました!!」という言葉を聞いて、私(堤)の方が感動してしまいました。
ボランティアの学生たちも、子どもに向かう視点や構え、振舞いを褒められて、自信になったようでした。

2016年度第1回目のクロボ、大成功でした。

今回は、3名の一般市民ボランティアを含め、総勢30名ほどのボランティアが参加してくれました。
また、子どもたち(小学生~高校生)も、15名参加してくれました。
一般市民ボランティアの募集は、今回はじめての試みでしたが、思い切ってオープンにしてみてよかったです。
活動の幅が広がり、安定感が増しそうな予感です。

午前はフロアホッケー。初級グループは、SON山梨の内田さんによる指導です。

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上級グループは、ファミリーも含めて、大所帯です。基礎練習からはじめ、最後に3チームに分かれてゲームをしました。大変盛り上がりました。

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お弁当の買い物と昼食をはさみ、午後は、アート活動。

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実は、クロボのアート活動、今や、初等教育学科の図工・美術専攻の先生方全員に関わってもらっています。

「本気(がち)!!」です。

そして、前回までは紙粘土が相手だったのが、今回は、益子産の陶器の粘土へ。

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作品は・・・トイレ博士がつくった「TOTO!ボルテックスサイクロン!」
ストーリーを聞くと、沼津のホテルにあったものらしい・・・。

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鮭・・・すっ・・すごい

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鉄道博士の「トンネル」

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次回は、5月28日(土)に開催します。

また学生ボランティア、一般市民ボランティア、募集します。

1日の活動を終えたあとの充実感・達成感が半端ないです。みなさん、お試しあれ。

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平成28年5月18日(水)、都留文科大学内で平成28年度地域特別支援教育体験型ワークショップ「なるほど"発達障がい"-凸凹を実感する-」を開催します。
参加費は無料で、どなたでも参加できます。
詳細についてはこちらからご確認ください。


こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

早いものでまもなく新年度がやってきます。
そして、再びクロボもやってきます。

以下が、2016年度前期のクロボの日程です。

① 423日(土)10001500

② 528日(土)10001500

③ 625日(土)10001500

④ 730日(土)10001500


あくまでも予定で、学校行事などとの兼ね合いで、月によっては延期や中止になることもあります。ご理解のほどよろしくお願いします。


 毎回、子ども(小~高)・ご家族の見学・体験参加を受け付けますので、ご希望の方は、開催日の1週間前までに都留文科大学地域交流研究センター事務局(0554-43-4341)にお電話いただくか、ckouryu@tsuru.ac.jpにメールいただければと思います。折り返し、堤の方から詳細について連絡させていただきます。

 また、学生や一般市民のボランティア参加を広く募集します。各回の3週間前ぐらいに、このブログに募集告知を出しますので、記載に従って申込みをしていただければと思います。現時点ですでに関心のある方、質問のある方は、以下の申込みフォームで連絡ください。

よろしくお願いします。

こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

2月3日(水)の11時~17時のあいだで、クロボのアート活動で製作した作品たちを展示しました。

地域特別支援教育分野と地域美術教育分野との共催です。

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健常の子ども、障がいのある子ども、保護者、学生、教員、市民ボラ入り混じっての作品展示で、まさにインクルーシブな空間になりました。

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どれがだれの作品かプレートを付けているわけではありません。

できるだけ先入観をフリーにしたかったので、あえてつけませんでした。

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しかし、見に来た者の目を奪うのは、障がいのある子どもの作品であったりします。

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今回の展示を企画した学生メンバーです。

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この展示は、まだまだ序章にすぎません。

未知数の可能性を秘めたアーティストたち、クロボでは積極的に社会の文脈につなげていきます。

それが「おせっかい」かどうかは、アーティストたちと真摯に「対話」しながら考えます。


こんにちは。地域特別支援教育分野担当の堤(初等教育学科教員)です。

2月3日(水)の11時~17時のあいだで、クロボのアート活動で製作した作品たちを展示しました。

地域特別支援教育分野と地域美術教育分野との共催です。

P2030007.JPG

健常の子ども、障がいのある子ども、保護者、学生、教員、市民ボラ入り混じっての作品展示で、まさにインクルーシブな空間になりました。

P2030001.JPG

どれがだれの作品かプレートを付けているわけではありません。

できるだけ先入観をフリーにしたかったので、あえてつけませんでした。

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しかし、見に来た者の目を奪うのは、障がいのある子どもの作品であったりします。

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今回の展示を企画した学生メンバーです。

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この展示は、まだまだ序章にすぎません。

未知数の可能性を秘めたアーティストたち、クロボでは積極的に社会の文脈につなげていきます。

それが「おせっかい」かどうかは、アーティストたちと真摯に「対話」しながら考えます。


平成28年2月3日(水)に本学1号館1階ロビーにて、本センター発達援助部門で活動している堤先生(地域特別支援教育分野) と鳥原先生・布山先生(ともに地域美術教育分野)共催による、クロスボーダー(通称:クロボ)プロジェクトでのアート活動の展示会「みて!!わたしのねんど展」を開催しました。

クロボ.gif 

クロスボーダープロジェクトとは、毎月本学で行なっている知的障がい・発達障がいの子どもを対象にした活動で、スポーツやアート活動を行なっています。
(クロスボーダープロジェクトについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。)

クロボ②.JPGのサムネール画像
展示の様子①

クロボ③.JPG
展示の様子②

クロボ⑤.JPGのサムネール画像
展示作品①

クロボ④.JPG
展示作品②

クロボ⑦.JPG
展示作品③

クロボ⑧.JPG
展示作品④

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