滑空画像 都留文科大学は豊かな自然に囲まれ、キャンパスの森にはムササビが暮らしています。
巣箱での様子をライブ映像でお届けします。
また、キャンパス周辺で撮影した生きものたちの映像も紹介します。
このライブカメラプロジェクトは、ムササビに親しみ、より多くの人とムササビを観察することで生態を明らかにしていこうとするものです。
このプロジェクトは、情報センターと地域交流研究センターが連携して運営しています。
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【更新履歴】

 ムササビライブ映像1 

 ムササビライブ映像2 

 

ムササビ観察日記

キャンパス周辺地図

 キャンパス周辺の動物たち 


ムササビの帰巣
(資料番号:TFM-M0018)

ムササビは夜、いったん巣箱から出ると朝方までほとんど戻ることはありません。しかし2015年12月9日は、夕方巣箱から出ると21時30分に戻ってきました。巣の入り口を舐め、巣で丸くなる様子が見てとれます。どうやらグルーミングをしているようです。ムササビはこのまま10日の0時40分ころまで巣箱にいました。

>>過去のキャンパス周辺の動物たち

キャンパスだより

ムラサキツバメ ヒイラギの花 キイロスズメバチの巣

▲ シモバシラ
(資料番号TFM-P0049)
シモバシラは9月〜10月に花を咲かせます。シモバシラの名前の由来は、冬に茎の根元に氷柱ができ、この氷柱が霜柱のように見えることによります。
(撮影日:2015年10月17日)

▲キタテハ
(資料番号TFM-P0050)
附属図書館ビオトープの葉に止まっていました。このチョウには、夏型と秋型とがありますが、これは秋型。はねの赤みが強く、ふちの切れ込みが深いのが特徴です。
(撮影日:2015年10月15日)

▲ノブドウ
(資料番号TFM-P0051)
ノブドウの実は、ほんとうは赤紫色で、写真のように青紫色の実をつけるのは虫が寄生しているためだと言われています。附属図書館ビオトープで見つけました。
(撮影日:2015年10月15日)

   

>>過去のキャンパスだより

フィールド・ミュージアムからのお知らせ

   FieldNote 「地域の自然と人との交流」をテーマとした冊子【フィールド・ノート】。本学の学生が中心となり編集した機関誌です。
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  risu

「キャンパスにリスを呼ぶ会」をつくり活動を始めました。この会にはどなたでも入れます。お問い合わせは、地域交流研究センター事務局までお願いします。