ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

大月市第1回2012.5.27──上大月駅から三嶋神社まで──追分の発見からく見ると「左ふじみち」、「右甲州道中」と彫よられている。上大月駅から歩いて5分のところにあるこの道標は、当時の富士講行者を富士山へと誘う大切な役割を果たした。そんななか、「この道は昔小さなの気分だった。ず、大勢でいるのに道中は終始迷子地図の読み取りがどうもおぼつか先生方のお話を聴くが、資料の古い配布された資料に目を落としながら始める。要所で立ち止まり、事前に駅に着いて、先生方を先頭に歩み徒歩暮らしに畏敬の念を抱かせる。30分という移動時間は、先人たちの歴史的な奥深さを期待する。電車で古的な町並みに、これから歩く道ののあいだ車窓から眺めたのどかで懐た。初回は上大月駅が出発地。移動って歩く会の集合方法の常であっ向かう。これが、学生の参加者にと発の富士急行線で各回の出発地点へ前駅にそぞろに待ち合わせ、13時台く会」日和となった。都留文科大学記念すべき初回、気候に恵まれ「歩Field・Noteブックレット18