ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

富士道を歩く会表紙写真北口本宮冨士浅間神社の境内裏手にある吉田口登山道入口の「登山門」。一人ひとりの階段を上るスピードや動きが違うけれど、目指す先は同じなんだな、としみじみ思ったときの姿を撮りました(撮影:﨑田史浩)発行人北垣憲仁編集・制作『FIELD・NOTE』編集部デザイン﨑田史浩執筆・写真﨑田史浩[4,5,10,14]香西恵[2,9,13,15]平井のぞ実[1,6,16]牛丸景太[3,7,8,11]別符沙都樹[12][ ]内は執筆担当回イラスト金原由佳案内人(敬称略)内藤恭義安富一夫武井一郎河野迪治清水正賢清水昭伯井上武新田松子小佐野保子富士道を歩く会2012 ? 2014年の旅録〈FIELD・NOTEブックレット1〉発行日:2015年3月20日部発数:500部行:都留文科大学地域交流研究センターフィールド・ミュージアム部門『FIELD・NOTE』編集部〒402-8555山梨県都留市田原3-8-1都留文科大学コミュニケーションホール地下1階お問い合わせ:Mail:field-1@tsuru.ac.jphttp://www.tsuru.ac.jp/center_c/index.htmlc2015『FIELD・NOTE』編集部落丁・乱丁はお取り替えしますとした歩きがあっという間に楽しみに。しや歴史をていねいに追ったのんびりやかに迎えてくださる雰囲気や、暮らが、思い切って一度参加するとその穏と歴史関係に苦手意識があったのですの回あたりから参加しました。もとも富士道を歩く会にはちょうど折り返しある大切な一冊となりました。(平井)道を知ることができ、ずっしり重みのなく、独自の視点で捉えた様々な富士章からは、歴史的・学問的内容だけでの思いでいっぱいです。ほかの方の文ートを頂いていた事を考えると、恐縮記録を取り戻すのに多くの方々のサポと思います。参加した回について、記憶・わる事ができて、本当に恵まれている見える形で残しておくための機会に携「歩く会」の2年間を、こういった目にげます。(牛丸)地域の方々に、あらためて感謝申し上皆さん、道歩きを応援してくださったさん聞かせてくださった郷土研究会の内藤さんをはじめ、興味深い話をたくを検討し、資料を用意してくださったとても好きでした。事前に歩くコースかたつむりのような歩く会の雰囲気が回一回の内容を重視すればこそ。私は由は、さきにもご紹介したとおり、一が結果的に二年半かかるにいたった理士吉田間を踏破する予定でした。それ私たちは当初、一年をかけて大月│富■編集後記いです。(香西)自分の暮らす土地で持ち続けていきたた。その地域探訪の姿勢をこれからも域を知っていくための貴重な機会でしとって当時暮らしていた都留という地会うことのできたこの活動は、自分にがらその地域の人の暮らしや歴史に出きながら、そして先生方に教えられない出会いの連続でした。じっさいに歩感謝しています。富士道は毎回が新し道を歩く会の冊子が発行できることに卒業して2年が経つ今、こうして富士(﨑田)いなと、地域への関心も途絶えません。ていると、次はこんな話を聞いてみたき終わっても、郷土への一端をかじっっかり郷愁の念を抱えております。歩が楽しみで仕方ありませんでした。す東京から山梨へ。毎度、都留へ行くのしたあとも、歩く会のお誘いを受けて、念願の冊子にまとめられました。卒業われました。あれから3年。このたび、った春に、富士道を歩く会があると誘2012年、ちょうど大学4年生にな分です。(別符)りなおす経験がもてて、少し得した気歩く会が歩いた道のりをあとからなぞりとりや編集作業を通して、富士道をのお話をいただき、OB・OGとのややまれました。そんな折りに冊子編纂前半参加しなかったのが歩くたびに悔