ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

ページ
52/56

このページは 富士道を歩く会 2012~2014の旅録 の電子ブックに掲載されている52ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

富士道歩きの単語帳あ・おいしかね……柄杓流川沿い十日市場から下夏狩の長慶寺へ向かう農道の途中にある巨岩。おいし、おかね姉妹が富士の噴火で飛んできた巨岩の下敷きになって亡くなったという伝説がある。[10]・生出神社(おいでじんじゃ)……都留市内の四日市場、法能、井倉の三地区にある。四日市場の神社は旧郷社。[4][5]か・甲斐国志(かいこくし)……山梨県に関する総合的な地誌。江戸時代の書物。郡内の編纂は森嶋基進が主任を務めた。富士道を歩くうえで、現在と過去の比較で用いた資料。[8]・禾生地区(かせいちく)……都留市の北部を占め、大月市と接する地区。1875年、田野倉村、小形山村、古川渡村、川茂村、井倉村、四日市場村が合併して成立した。・家中川(かちゅうがわ)……広義には寺川、家中川、中川、女川の総称。さらには大川、原川を含めた上下谷村に配された田原滝上を取水口として桂川の水を用水とする堰をいう。狭義としては、柳田橋から田町までの寺川、中川、女川を除く本流をいう。[8]・桂川(かつらがわ)……相模川の上流の別名。南都留郡山中湖村の山中湖を水源とし、相模湾へ流れる。県内流長52・8㎞。[3][10] [15]・北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)……「富士道を歩く会」が富士道のゴール地点として目指した神社。富士吉田市上吉田にあり、富士登山道の入口にあたる。[12] [14]・国中(くになか)……山梨県を二分するときに郡内、国中という呼称をしばしば使う。郡内地方にたいし、甲府市を含む一帯を指す通称。[14]・郡内(ぐんない)……山梨県を二分するときに都留市を含む都留郡一帯を指す通称。国中地方とはお互いに文化の違いを感じる部分があるようだ。[8][11]・国道139号(こくどう139ごう)……富士北麓を迂回し、大月市と静岡県富士市を結ぶ一般国道。富士道はここと重なる。しかし現在の139号線と当時の富士道のルートは完全に一致するわけではない。[4][6][8][9][11] [14]さ・佐伯橋(さえきばし)……国道139号で田原と十日市場とを結ぶ桂川に架かる橋。新旧2橋ある。滝に近いほうが1927年に竣工した旧橋。[9]・菅野川(すげのがわ)……道志村に近い道坂峠の西南から発し、西流して山峡の谷川といくつとなく合流して細野川と合流し、小野の集落の中央を流れている。さらに西北に向歩くときに知っておきたい地名や本誌で取り上げたことを紹介します52Field・Noteブックレット1