ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

地域交流センター通信から「富士道を歩く会」はどのような目的をもって活動していたのか。また、学生の視点から見た、郷土研究会の方々とは――。「地域交流センター通信22号」(2012年11月)掲載の寄稿文を転載します。地域探訪を楽しむ「富士道歩き」内藤恭義(都留市郷土研究会会長)たずねる道は、江戸時代の村単位で、1回に各様でノートへの記録もさまざまです。地形と集落の形成を、地域の動植物は…。各人筋の公共施設を調べたい、石碑などから進行を、的はそれぞれです。道筋の変化を知りたい、道ん。歩くことによって何を得ようとするのか目すが、鍛錬のための歩きではもちろんありませを編集する学生、教員が主体です。「歩く」でド・ミュージアムの機関誌『フィールド・ノート』立つことを期待しております。参加は自由ですが、郷土研究会員とフィール士道歩き」が学生の地域探訪の一方法として役今年(2012年)5月からスタートしました。マを含む実地の探索になろうかと思います。「富共同しての大学との協力事業として位置づけて変化を認識し原因を探るなど、さまざまなテー道を歩く会」は、フィールド・ミュージアムとのか、あるいは住宅分布状態から見て現在の大の相談に応じての協力事業があります。「富士村や下谷村までが生おい出で神じん社じゃを産うぶ土すな神がみとしている留市立図書館とは夏休み中に出される自由研究ことから考えられる歴史、なぜ遠い地域の上谷究』で個人の研究成果を発表しております。都がなぜ山やま陰かげに存するのか、「市場」と名がつくあげるべく基本学習をしたり、機関誌『郡内研例えば、今度行なわれる四日市場では、集落室などを開催し、より深い調査や研究の成果を説明をいただいたりします。協力事業として古文書教室、歴史教室、民族教会員で村調査にあたった者や地域の有識者から都留市郷土研究会は、ミュージアム都留とのこれらの資料をもとに、主として郷土研究会としております。です。ってきわめて基本的な理解をはかることを目的市地名事典』での村名や小字名の説明書きなど開催する事業で、地域を調べようとする者にとの村、神社・寺・古跡などの説明書きや『都留都留文科大学フィールド・ミュージアムが共同の村絵図、当日の該当地の地図、甲斐国志記載「富士道を歩く会」は、都留市郷土研究会とつき1村です。準備されるものは、江戸時代Field・Noteブックレット144