ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

(上)刻印された文字を読み取ろうとする河野さん(左)、内藤さん(右)へん心強かった。当時の風景も写っているようでたい眼差しの先には、私たちの知らないれながら、刻まれた文字を確認する方が刻印をなぞるように道祖神に触思わずにはいられない。また、先生の裏にある、建立した人々の存在をが、目にするたびにその一つひとつ石碑は、個々の佇む姿に大差はないのどかな風景に溶け込み続けてきた信仰とともに、民家や田畑のある性の表れでもあるのではないか。った住民同士の結びつきが強い地域んじ、一つの組織で共有する、といる。それと同時に、信仰や祈りを重じる存在であったことがうかがわれ域住民にとって馴染み深く愛着を感いう先生方のお話しから、当時の地グループが、各々で建立していたと落を5、6軒に小分けにして出来たかけたように思う。当時、一つの集れに加えて、お地蔵も比較的多く見少なくても6?7基は目にした。そたものなど、3時間ほど歩くなかで設された福昌寺というお寺にあっれた建立年不明のもの、幼稚園に併43富士道を歩く会