ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

第16回2014.4.20富士吉田市祈りとともに生きる地域約2年間に渡り続けてきた富士道を歩く会。補講として設けられた第16回目は、寿駅から三ツ峠駅間の「上かみ暮くれ地ち」という土地の界隈を中心に、自動車も活用しながら道を辿った。上暮地の地名について、頂いた資料に「日光早ク暮ル、故ニ暮地ト名ヅケシナルベシ」と素朴な由来が記されており、富士急行線の車窓から眺めるだけであった未知の土地に親しみを感じながら、最後の「歩く会」への意気込みを新たにする。道祖神との出会い出発して間もないころ、先生方がこの辺りは道祖神が多い、とお話しされていたが、じっさいに歩いてみると本当によく見かけた。お稲荷さんと隣り合わせになっているものや、側面に「四月大吉」とのみ刻ま──補講・富士吉田と西桂の境──42Field・Noteブックレット1