ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

富士吉田市のおひめ坂通り(県道704号線)と中央自動車道が入り交じる道のそばに建つ道標。側面には、「吉田ぬまつをだはら」と彫られている。左道は「あらくら」、もう一面は「かうふ」「善くわうじ」と確認できる。この町は、さまざまな街道が入り交じる。富士吉田市第14回2014.1.26──小室浅間神社から松尾神社まで──街道への追憶は富士講者にとって心奮い立たせる富士山の登山口へはあと少し、ここ冨士浅間神社に辿り着く。となると、くと、第12回でお参りした北口本宮感が漂う。ここから南へまっすぐ行神社というより、公園のような安心被の集団が境内の掃除をしている。子の方々だろう、寒いなか、紫の法敷地内には神馬も飼われていた。氏たことがないが、流や鏑ぶさ馬めが有名で、しまれている神社である。一度も見元の方々には「下浅間」と呼ばれ親ばにある小室浅間神社が出発点。地国道139号沿い、下吉田駅のそ方」になりつつあった。なく、車での移動も私たちの「歩きに歩き回っていた回。電車だけでは体調を考慮し、急遽富士吉田市を先を進める予定が、西桂町の案内人の西桂町を抜けて富士吉田市へと歩Field・Noteブックレット1 38