ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

本誌刊行にあたって一つのきっかけとなれば幸いです?ちの記録が?先人の辿ってきた長い道のりを見つめなおす沿道の地域への眼差しも少しずつ変わってきました?私た毎回さまざまでしたが?じっくりと歩みを進めるなかで?歩くペースや方法はもとより?参加する顔ぶれや年齢層は寄り道したり?車に乗ったり?もと来た場所へ戻ったり?とともにご紹介します?面影や路傍の石本誌では?全造16回物の?「神富社士仏道閣を?歩印く象会深」いで風出景会なっどたを古写道真のスで各地域を歩きました?おおむね国道139号を中心に?2カ月に1回ほどのペー追分から?目指すは富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社?その名も「富士道を歩く会」?大月市にある甲州街道との探訪する会が?都留市郷土研究会によって企画されました?2012年春?昔の街道を歩きながら地域の歴史や文化を「都留フィールド・ミュージアム」とは私たちは、地域全体を博物館ととらえ、市民とともに地域を観察し、調べ、記録し、学び合うさまざまな取り組みをしています。このような実践を通して、領域を超えたあたらしい教育や研究の芽を大切に育て、「人間探究」を目的にかかげる都留文科大学らしい活動を目指しています。なおこの活動は、都留文科大学地域交流研究センターのフィールド・ミュージアム部門が担っています。「ブックレット」の刊行都留フィールド・ミュージアムの機関誌『フィールド・ノート』は、2012年で創刊10周年を迎えました。10年間の記録の蓄積や日頃の冊子では伝えきれない活動を新しい形で残していきたいとの想いから、「ブックレット」は生まれました。『フィールド・ノート』に関わる人々と毎号一つのテーマを掘り下げ、読者の皆様と地域の姿をみつめていきます。3富士道を歩く会