ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

(上)「大手」から、かつて谷村城があった方面を眺める/(右下)都留市商家資料館/(左下)顕彰碑の前にてな時代を横断していた。れ、知らず知らずのうちにさまざまに出会った街なかの案内人に導か研究会の方々はもちろん、その時々私たちは、一緒に歩いている郷土いた。けての谷村の様子を解説していただ明あきさんに戦国時代から江戸時代にか美しい長安寺では、前住職の花はな園ぞの光みつの展示を見学した。朱塗りの山門がかけて郡内地方を支えていた織物業え入れていただき、大正から昭和に住宅)では館長の藤ふじ森もり利とし光みつさんに迎にある都留市商家資料館(旧仁科家という場所へ。ここから程近い場所み、城下町時代の名残である「大手」街の裏通りにあたる寺川沿いに進石造物の印象を一変させた。んら変わらないように見えた神社やがたるとともに、それまでほかとなとした「戦争」の一端を克明にもの記憶の数々は、この地域にも影を落仲間の話を聞いた。実体験に基づく練を受けた話や大陸へ渡っていったいたこと。顕彰碑の前では、軍事教露戦争の記念として機雷が置かれて23富士道を歩く会