ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

(上)元あった場所から移動しても、込められた祈りを背負って佇む石像/(右下)金比羅神社/(左下)深泉院の十王堂点に一歩でも近づきたい。それらに触れて研究会の先生方の視神社・お寺・石塔が点在しているが、きく変わる。富士道には数知れない景を知ると、そのものへの心象が大金比羅神社の鳥居。両者の歴史的背であった。山道の斜面にある石塔、作られたものではないか、とのことしかするとそういった経緯をもとになっており、断定はできないが、もここは明治時代まで罪人の仕置場とうな印象を受けた。先生方によると、っと目に付き、まだ新しいもののよ景色のなかで、ひときわ目立ってぱがある。木々や枯葉の、茶色と緑のその中央には「金比羅神社」の木札鮮やかな朱色の鳥居に続いており、いに神社がある。小作りな石段は、都留市駅近くの、のどかな民家沿まれた。うな、奥深い存在感が強く印象に刻いを馳せさせる。海底の沈没船のよが、そのことが逆に地域の歴史に思た元あった場所には存在していない建立当時に意図されたあり方で、まうことに変わりはない。それぞれ、19富士道を歩く会