ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

都留市第6回2012.12.8──赤坂駅から東漸寺まで──山道に眠る石塔泉院へと続く山道を進む一行。ここは、旧富深士道。狭い道には、馬頭観音や庚申塔、廿三夜塔など、数多くの石碑が眠っていた。人々が込めた祈りが確かにあるとい各々の石塔には何かしらの意味や、いるような印象を受ける。それでも、が感じられず、無造作に並べられて統一感がほぼなく、並べ方にも意図の浅そうなものなど、かたまりには古くからありそうなもの、まだ歴史さった。確かに、よくよく見ると、ものであると、先生方が教えてくだまとめにして置かれることになった道を建設する際に、移動させ、ひとに集められたように立っており、国目にする。山の斜面にひとかたまり道をゆくなかで、古い石碑の数々を葉を踏みしめながら歩を進める。山った。木立が立ち並ぶ細い道を、枯道と民家沿いの道がおもな経路であらいのた出発12月で、国道139号沿いの山8日。第6回目は赤坂駅か冬らしく、日中でも冷えびえしてField・Noteブックレット118