ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

井倉・古川渡周辺MAP禾生桂川東陽院道標国道139号文旧道を示す祠菅野川子持ち地蔵尊生出山生出神社都留バイパス重要な視点であることを学んだ。道自体の変遷もまた、富士道を歩くつの時代、それが「裏」へと移るのか。ところに、かつての面影がある。い今は「裏道」となっているようなここからが富士道である。国道139号へと出てきた。また、標である。この道標を頼りに進むとてはありがたい。まさに現代版の道読めるため、先人の道を辿る身としで見てきた石碑と比べ字がくっきりと記された道標と対面した。これまる。この通りで、「富士道アメヤ坂」に細い裏道のようなものが見えてくいて古い橋を渡ると、住宅地のなかある。さらに菅野川に沿うように歩あり、少し大回りすると生おい出で神社がって行くと、道沿いに子持ち地蔵がこの旧道沿いを辿って菅野川を上も目に入ってこない道でもある。点を投げかけられないと、どうしてはあるようだ。しかし、こうした視るから、いまなお住民の生きた道で道だという。車の走っている跡があうのだ。そして、この旧道こそ富士古くに使われた道が走っていたとい15富士道を歩く会