ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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概要

富士道を歩く会 2012~2014の旅録

称、「富士みち」と呼ばれる国道139号と平行通して走る道。見下ろす先にも道がある。これこそ、昔の富士道だという。よく見ると、下の道には小さな石の祠が並んでいる。この祠の存在が、当時の「道」を教えてくれている。都留市第4回2012.9.29──禾生駅から東陽院まで──富士道の旧道を見下ろす列してある。この祠を表向きにして、差す先に、祠らしきものが4つ、整「あそこに祠があるでしょ」と指完全には一致しない。旧富士道は現在の国道139号と国道139号と旧富士道ているのだと感じた。あろう景色とは違った町並みになっわすことで、かつて広がっていたでな記念碑を見つけた。この碑と出く土地区画整理事業」と書かれた立派菅野川沿いを歩いていると、「井倉が隣りあっていたことが分かった。川と表記)を隔てて、それぞれの村よく見ると、菅すげ野の川(地図では小野「古ふる川かわ渡ど村むら」の古地図に目を落とす。に用意していただいた「井い倉ぐら村むら」とこの回。はじめに、資料として手元禾か生せい駅を降り立ち、スタートしたField・Noteブックレット114