ブックタイトル富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

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富士道を歩く会 2012~2014の旅録

都留市第3回2012.7.29──田野倉駅から「乳神様」まで──「寄り道」の小形山たちはなぜ、じっさいに現場に出て各地域を私訪ね歩くのか。都留市北部、桂川左岸に位置する小おがたやま形山で考えた、実地に学ぶ意義や歩く会の性格について。という石碑に触れながら、謎解きをからやや離れ場所にある「萬ばん霊れい等とう」にあった。道の変遷の仕方や、堂宇富士道よりもさらに古い時代の街道が建てられているのか。その理由は、し、なぜ背を向けるようにして本堂主要な街道だったはずの富士道に対れた方向(向き)について(45頁参照)。たのは、冨ふ春しゅん寺じというお寺が建てらこの日、私がもっとも印象的だっかがえた。に親しむ活発な子どもたちの姿がういう舟場橋の上からは、桂川の水流後。かつては舟の渡し場があったとれでもかと汗が噴き出る真夏の午う説明した。木陰を一歩出れば、こら外れて小形山方面を歩く理由をこある内ない藤とう恭やす義よしさんは冒頭、富士道かるんですね」。郷土研究会の会長で「見ておきたいものがたくさんあField・Noteブックレット112