ブックタイトルフィールド・ノート no.84 Mar.2015

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フィールド・ノート no.84 Mar.2015

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フィールド・ノート no.84 Mar.2015

都留お庭訪問南條新(初等教育学科1年)=文・写真語が飛び出した。ついて調べたら、思いもしない単キウイブームと戦争。都留の庭に遠藤先生のお庭。左がカキで、右がウメ。これらは30年前にご主人によって植えられたものだにも実のなる木が植えられていた。今のようにもだったころ、都留ではすでに、どこの家の庭木の関係についてうかがった。遠藤先生が子ど1月18日、まずは遠藤先生に戦争と実のなる子どものおやつうことにした。陽あきらさん(83)、弘ひ子ろこさん(83)にお話をうかがて遠藤先生と、大冨祢荘の大家さんである小お俣またを知ることができるかもしれない。そう思っいてお話をうかがうことで、都留の昔のことたそうだ。実のなる木が植えられた理由につと関係があるかもしれないとおっしゃっていと遠えん藤どう静し江ずえさん(82)は、実のなる木が戦争本誌で何度もお世話になっている遠藤先生こ大家さんがおっしゃっていたそうだ。また、いうことを、先輩の下宿先である大お冨おふ祢ね荘のすると、キウイブームというものがあったとそこでキウイのことを先輩に聞いてみた。ある。何か理由があるのか気になっていた。り、空き地に生えていたりと、いたるところにを目にする。ふつうの家の庭に植えられていた大学の周りを歩いていると、よくキウイの木no.84 Mar. 2015 36