ブックタイトルフィールド・ノート no.84 Mar.2015

ページ
24/48

このページは フィールド・ノート no.84 Mar.2015 の電子ブックに掲載されている24ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

フィールド・ノート no.84 Mar.2015

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

フィールド・ノート no.84 Mar.2015

フィールド暦雪が積もり、景色ががらっと変わる冬。1月から2月に都留市で見つけた生きものや足跡を紹介します。『フィールド・ノート』編集部=文・写真イソヒヨドリ2015年1月17日谷村都留市のような山地でも見られますが、名前の通り、海岸の岩場などにも生息しています。コシマゲンゴロウ2015年2月3日十日市場1㎝くらいの小さな水生昆虫。中屋敷にある池で泳いでいました。泳ぐだけでなく、飛ぶこともあります。オオイヌノフグリ2015年2月3日十日市場淡い水色がきれいな花。3月ごろに道端でよく見かけます。この花を見つけると春の訪れを感じます。ルリビタキ2015年2月6日上谷明け方に金山神社の近くにいました。背中の羽毛がるり色をしています。冬毛だからか、丸まるとして見えます。フクジュソウ2015年2月11日本学自然科学棟前山間部に咲く花で、山吹色の花弁が目を引きます。去年も同じ場所に咲いていたので、来年もまた咲くかもしれません。ウメ2015年2月15日上谷ウメの花がちらほらと咲き始めました。薄いクリーム色の花弁が開ききるのが楽しみです。no.84 Mar. 2015 24