ブックタイトルフィールド・ノート no.84 Mar.2015

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フィールド・ノート no.84 Mar.2015

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フィールド・ノート no.84 Mar.2015

昭和33年(1958)撮影平成25年(2013)10月17日撮影③「にわか」八朔祭の出しもの「にわか」の仮装をした人々を円通院の前で撮影したもの。「にわか」は「にわか狂言」の略で、祭礼において種々の趣向をこらした出しものを演劇化した即興の笑劇である。現在の八朔祭では屋台と大名行列の巡行が中心となり笑劇はおこなわれていない。昭和2年(1927)撮影平成25年(2013)12月5日に撮影④献上米の儀式左は、献上米の儀式で、地元の人たちが田を耕している様子を撮影したもの。献上米は宮中で毎年11月23日におこなわれる新嘗祭に伴い全国の都道府県から献上されるものである。撮影場所は現在の都留インターチェンジのあたりで、むかしは一面田んぼだった。昭和40年(1965)8月7日撮影平成25年(2013)12月5日撮影⑤付け祭り左は、上谷5丁目、谷村東側通りにて撮影された上天神町の金山神社の「付け祭り」の様子。「付け祭り」とは祭礼のさいの神輿の巡行に合わせた踊りや芝居などを指す。祭り自体の歴史は浅く、昭和35、 6年(1960、61)ころから始まり、現在は廃れてしまった。no.84 Mar. 2015 14