ブックタイトルフィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

no.83 Dec. 2014 30歩いているとじわじわと汗ばむほど暑く、陽射しが強い10月30日の昼下がり。谷村第二小学校を背にして、都留バイパス沿いにある『八起飯店』にお邪魔した。二階建ての三角屋根、「八起」という名前から連想される達だるま磨たちがトレードマークだ。出迎えてくださったのは志村邦よしあき昭さん(69)、良よしこ子さん(62)ご夫婦と娘さん。ここは連載一回目でお話をうかがった「三吉会」のかたがたが「無尽」をおこなう場所でもある。入口正面が厨房で、左手側から店内奥にかけてが座敷になっている。座敷に上がらせていただき、早速お話をうかがった。連載第三回さんくみめ『八起飯店』のかたのお話「ムジン」は今……「ムジン」って知ってますか?山梨県に続く文化のひとつです。尽きることが無いと書いて、「無尽」。この連載では、刻々と変化を遂げ続けている、無尽の今を追います。今回はちょっと視点を変えて、無尽のおこなわれているお店のかたにお話をうかがいました。