ブックタイトルフィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

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概要

フィールド・ノート no.83 Dec.2014

東京都葛飾区すぐそばにある暮らしを見つめるマガジン「ヨコガオface.01」『フィールド・ノート』を卒業してから2年目の今年10月、東京都葛飾区で『ヨコガオ』という冊子を創刊しました。﨑田史浩(ヨコガオかつしか編集部)=文・写真ます。部員同士の意見交換や取材をにするまでの過程に濃い時間があり『フィールド・ノート』は、冊子あるのだろうと思ったのです。らしがある場所それぞれに、物語がです。町の規模は関係なく、人の暮の楽しみを持ち寄りたいということ同士が緩やかに繋がりあい、暮らし子ありきではなく、同じ町に住む人『ヨコガオ』でやりたいことは冊ガオ』が動き出しました。かさに励まされ、小さな冊子『ヨコたが、一緒にやりたいという声の温となく言ってみたくらいの思いでしかたがいたのです。はじめは、なん一緒にやりたいと声をかけてくれるを作ってみたい」と発表したところ、りたいとの思いから、「葛飾で冊子ていました。身近な町ともっと関わテーマで参加者が本を持ち寄ってきントにアクションを考える」というとです。この読書会では、「本をヒれていた読書会に参加したときのこ創刊の経緯は、5月に近所で開かくる記事が揃いました。ことを通して書き手の思いが見えてさんから職人技を学ぶなど、葛飾のにした町歩きや商店街のおでん種屋す。特集以外にも、レトロをテーマ流などが特集の記事に書かれていま河川敷でスケッチする人たちとの交ジオ体操へ参加しはじめての日常、朝6時30分におこなわれているラりして原稿を仕上げていきました。て、各々が取材をしたり散策をした飾の朝を旅する」です。2ヶ月かけました。創刊号の特集テーマは、「葛肩書きもさまざまなメンバーが集いから編集部員は、葛飾に縁のある60代まで、町への関わりかたも20代1号目の活動を通してりました。の冊子でも得たいとの思いが強くあていたこともあり、この経験を葛飾から学べることの尊さが心に刻まれこの経験を通じて、身近な人や自然通しての人との交流、自分との対話。されました。是非ご覧ください。コガオ』についての記事が掲載*11月25日付けの東京新聞で『ヨ葛飾の暮らしは今後も楽しみです。オ』がどんな冊子になっていくのか、有り難くもあり幸せです。『ヨコガが新たな地域で実践に移せることが『フィールド・ノート』での学び号目の発行に向けて動いています。思いがみんなのなかに生まれて、2じめましたが、続けていきたいとのじめは1冊作ってみようと気軽にはなイメージで冊子を作れました。はコガオ』として生み出される、そん出会いと交流から育んだものが『ヨこと」です。ごくごく身近な人との暮らしを楽しむこと、のびのびするは、「住む地域を通じて自分たちのいきます。私たち編集部の活動内容らしのあり方にも、関心が広がって誰かと語り合えば、身近な町にも暮ん。けれど、同じ町をとっかかりにことは一人では難しいかもしれませすぐそばにある暮らしを見つめる*『ヨコガオ』一冊300円25