ブックタイトルフィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

『フィールド・ノート』のOB・OGの活躍をお伝えします。山梨県南都留郡道志村ドウシ・テ「道志手帖No.6」道志村に移り住んで2度目の冬。この間季刊誌『道志手帖』を創刊し、6号まで発行を重ねてきました。今回はこの秋発行した、最新号の紹介をさせていただきます。香西恵(道志村地域おこし協力隊)=文・写真かん山梨に来てからです。大学の裏山が、私が養蚕というものを知ったのは今回それが実現しました。で特集したいと思っていましたが、養蚕のこと。創刊当初から、どこかや人生の節目と密接に関わっていた活の大部分を占め、四季折々の行事まな呼び名で親しまれ、一時期は生「おこさま」「おきゃーこ」。さまざてきます。「おかいこさん」「おしら」必ずといっていいほど養蚕の話が出せん。しかし、村で昔の話を聞けば、ていますが、道志村では残っていまた。県内ではわずかに10数軒が続け蚕は、今では姿を消してしまいましかつて盛んにおこなわれていた養でした。はそれを支える繭の産地のひとつ物の産地として有名ですが、道志入となる仕事でした。郡内は絹織産する養蚕は、農家の貴重な現金収飼育し、絹織物の原料となる繭を生今号の特集は「養蚕」です。蚕をこんなふうに、都留で見聞きした新号で詳しく紹介しています)人がいることがわかりました。(最道志にも「お蚕の先生」と呼ばれるところで、取材をすすめるなかで、いです)いこと・書き足りないことがいっぱ叶いましたが、まだまだ聞き足りなと思っていました。(今回、それが蚕について存分に取り上げてみたい念でした。このときから、いつか養都合上、全部を紹介できないのが残詳しく説明をしてくださり、誌面のまな資料を用意して、養蚕についてかたに取材しました。先生はさまざ都留で「養蚕の先生」をされていたの「跡」(63号)という特集です。聞いたのは、『フィールド・ノート』初めて養蚕について詳しくお話をつれて見えてきました。る風景のなりたちが、養蚕を知るにどれもが養蚕に関わっていて、今あ桑の木、ふだん通りすがる家の造り。昔は桑畑だったこと、道ばたにあるページをご覧ください。の設置場所についてはホームでご覧になれます。そのほか都留文科大学附属図書館など*『道志手帖』は都留市立図書館、http://www.doshi-okoshi.comホームページ電話0554522118ーーkyoryokutai@doshi-okoshi.comEメール道志村地域おこし協力隊山梨県南都留郡道志村6181ー5〈『道志手帖』に関するお問い合わせ〉いです。帖』を楽しんでいただければうれしたには、そんな視点からも『道志手『フィールド・ノート』の読者のかか。どんなところが違うのか……。に、都留と道志のつながりがあるのを知ると、わくわくします。どこことが、道志でもあてはまることno.83 77 Dec. Jun. 2014 2013 24