ブックタイトルフィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

ウスキツバメエダシャク2014年11月5日本学1号館前幼虫はシャクトリムシの仲間です。真っ白な羽に薄い茶色の筋が伸びています。本州から九州に分布します。ヤマガラ2014年10月31日うら山羽の色合いがおしゃれで、山で出会うと嬉しい鳥です。この日は二羽一緒に見ることができました。ジョウビタキ(オス)2014年10月25日十日市場オスとメスとで羽の色がまったく違います。メスは全体的に茶色っぽいですが、オスはお腹のオレンジ色が鮮やかです。ニホンリス2014年11月22日うら山冬毛に生え変わっていて耳の先の毛が伸び、尾はふくらんでいて暖かそうです。頭から木をするすると降りる様子は忍者のようでした。ツグミ2014年11月13日本学ビオトープオスとメスが同じ色で見分けるのは難しい鳥です。顔のまわりの白いラインが特徴です。秋に群れで渡ってくる冬鳥です。ホオジロ2014年11月9日楽山公園開けた場所や草原を好み、暗い林のなかに入ることは少ない鳥です。名前のように目の下の部分は白いです。暦で見つけた小さな変化アサギマダラ2014年9月24日本学附属図書館前今年、初めてアサギマダラがキャンパス内で見られました。この蝶の羽は、斑紋部分が半透明になっていて反対側が透けて見えます。ほとんど羽ばたかず、上昇気流にのってゆらゆらと舞う姿はとても神秘的です。イチョウの変化2014年10月30日本学自然科学棟前本学自然科学棟前のイチョウの木は昨年から実をつけ始めました。今年は去年と比べ、実の数は少ないようですが、実をつける木の数は増えました。来年はどう変化していくのか楽しみです。19