ブックタイトルフィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

クルミの歴史2004年2014年羽野さんの思い入れがあるというクルミの木。十日市場に落ちていたクルミの実を育て、苗木にしたものをビオトープへと植樹したクルミの苗約30cm女性約160cmクルミの木約650cm秋の植物メモブッドレア(2014.11.09)赤紫や白い花のものもある。見た目の美しさから庭木にされることも多いそう。チョウがよく集まるホトトギス(2014.10.09)花の斑点もようがホトトギスの胸の羽のもように似ていることから名づけられた。小さいけれど、鮮やかな紫色が特徴的で目を引くキツリフネ(2014.10.09)船が吊るされているようなようすからこの名がついた。実が熟すとちょっとした刺激ではじけて、タネを飛ばすリンドウ(2014.10.30)寒い地域で見られることが多い花で、本学周辺で見られることは少ないそう。ビオトープでもこの一輪だけが小道に生えていたガマ(2014.10.09)ウインナーのような形をしたものがタネ。手で簡単にちぎることができ、なかにはふわふわとした毛が入っているクルミの木10年前に植えたクローバーが残る場所13