ブックタイトルフィールド・ノート no.83 Dec.2014

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フィールド・ノート no.83 Dec.2014

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概要

フィールド・ノート no.83 Dec.2014

ビオトープだより秋no.0310年の変化本学附属図書館横のビオトープは、図書館の開設をきっかけに2003年につくられました。今では四季折々のさまざまな動植物を身近に親しめるこの場所。長い歴史のなかでどのように変わってきたのかをお伝えします。伊藤瑠依(社会学科2年)=文・写真羽野幸氏=写真提供2004年2014年工場跡地であったこの場所。一番初めに一面に植えたのは繁殖力が強くて成長が早いクローバーだったそう(2004.05.26)現在は道沿いにツツジの垣根ができている。いまだに、少しではあるが当初植えたクローバーが残っている(2014.10.21)クローバー(2004.05.21)池のようす(2004.11.24)看板づくり(2005.12.09)羽はのさち野幸さん(31)在学中にビオトープ作業をおこなっていた。現在は宝地区で田畑をつくっている(80号参照)なって、都留に来るたびに訪れていました。い入れがある木です。卒業してからも気にものを植えました。私にとって、とても思また、クルミは一年かけて苗から育てたくことが嬉しかったことを覚えています。毎年、少しずつ植物や生きものが増えてい分の庭のような存在になっていきました。に通って観察するうちに、ビオトープが自には苦労の連続です。けれど、毎日のよう生きものや植物が少なくて、題材を探すのづくりの掲示板を作成していたのですが、たちに、ビオトープの魅力を伝えようと手木も植えたばかりで殺風景でした。歩く人るほど草が生えていなくて、年前を知るかた最初の年は、砂利が見えno.83 Dec. 201412