ブックタイトルフィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

編集後記夏にしたい遊びno. 82 Aug.かあーっと照りつける日差しのなか、川遊びをしたいです。このあいだ、中屋敷へ行ったときに川と滝を見ました。とても暑い日だったので川のなかへ入って遊びたくなりました。小学生のころ、夏休みには毎日のよう発行人北垣憲仁〔10-11,36-37〕統括編集者西教生〔12-13〕編集長別符沙都樹〔4-9〕副編集長伊藤瑠依〔14-17,20,38-39〕舟田早帆〔40-43,46-47〕編集廣瀬はづ紀〔1,24-25,48〕加藤萌香〔30-31,36-37〕金原由佳〔28-29〕今村遥香〔21,26-27〕小俣渓和〔22-23,32〕高橋未瑠来〔2-3,33〕長尾泉〔26-27,34-35〕南條新〔18-19,44-45〕ロゴデザイン工藤真純〔〕は編集担当ページに家の前の川で日が暮れるまで遊んでいました。今では、水かさが減少し魚をあまり見ないのですが、かつてはアユが泳いでいることもありました。都留の水はきれいだといいます。今年の夏休みは、童心にかえって都留の川で遊んでみたいです。(今村遥香)いつも夏になると近所の友人たちと集まって、そばにある草むらで虫採りをした。珍しい虫が採れるとお互いに自慢しあった。けれど歳を重ねるにつれ、家にひきこもるようになる。私のまわりでは女の子も男の子も虫をみて歓声をあげることはなくなっていた。私も同じだった。けれど都留にきて山に登ったり森にでかけたりするうちにあのときの感動が蘇るような心地がした。生きものの生きいきとしたようすを見て感動する。この感覚を思い出せたことが嬉しい。今年の夏は自分用の虫採り網を買いたいと思う。(高橋未瑠来)FIELD ・ NOTE(フィールド・ノート) 82号発行日:2014年8月28日発行部数:500部発行・編集:〒402-8555山梨県都留市田原3-8-1都留文科大学コミュニケーションホール地下1階地域交流研究センターフィールド・ミュージアム部門『フィールド・ノート』編集部E-mail:field-1@tsuru.ac.jpバックナンバーは都留文科大学コミュニケーションホール地下1階の地域交流研究センターにありますので気軽にいらしてください。ことしの夏は川で遊びたい。とくにしたいのは水切りだ。河原で投げやすく遠くまで飛びそうな石を探して、水面と10度くらいの角度に思い切り投げる。石が水面をはねて進んでいく。推進力を失うにつれてはねる間隔が短くなり、最後にはポチャと音を立てて水のなかへ。たくさんはねればうれしいし、この一連の過程で聞こえる音は私に達成感を与えてくれる。まるで一種のスポーツのような水切りを一日中ただひたすらやっていたい。たくさん投げてコツをつかんで上手になり、石をたくさんはねさせたい。(南條新)c2014『フィールド・ノート』編集部乱丁・落丁の場合はお取り替え致します。編集部までお知らせください。no. 82 Aug. 2014 46