ブックタイトルフィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

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概要

フィールド・ノート no.82 Aug.2014

『フィールド・ノート』編集部の5月から7月の活動についてお伝えします。『フィールド・ノート』編集部=文・写真ウメの収穫6月15日に、中屋敷で大ウメの収穫をしました。ウメの木は小屋の横と果樹園に一本ずつあります。昨年は成りが悪く収穫できなかったウメですが、今年は大きな実がたわわに実りました。一つひとつがずっしりと重く、滑らかで傷のついていない綺麗なものを収穫しました。採れたウメは4kgと豊作です。ウメはすぐに梅酒と梅シロップにして瓶に詰めました。梅シロップはひと月ほどでできあがりました。甘くてすっとした爽やかな味は、夏にぴったり。梅シロップのしわしわになったウメにもひとつふたつと手が伸びます。梅酒も秋には飲めるようになっているでしょう。今から楽しみです。(別符沙都樹)梅酒は、ウメと同量の氷砂糖をお酒で漬けますアンズのジャムづくり6月28日、本学附属図書館横のビオトープへ行き、1㎏のアンズを収穫しました。持ち帰る道中「懐かしいなあ」とおっしゃっていくかたがたがいました。アンズは昔よりも珍しい食べ物になっているのかもしれません。アンズは下準備としてていねいに水洗いし、二等分して種をとっておきました。それからアンズと同じ量の砂糖を鍋に入れ煮詰めます。形がわからなくなるくらいまで煮るのがちょうどいいとのことです。最後に試食。アンズの甘みと独特の酸味で飽きのこない美味しいジャムができあがりました。(高橋未瑠来)煮ることでアクを抜くこともできますプチニュース①6月19日駅の展示の貼り替え都留文科大学前駅の展示を貼り替えました。②6月25日藍染め遠藤静江さんのお宅で藍染めを教わりました。③7月14日メダカの稚魚を確認地域交流研究センター前のビオトープにいます。産まれたばかりで体長は1㎝くらいです。④7月19日オープンキャンパス安定しない天候のなかおこなわれましたが、たくさんのかたがたが参加してくださいました。①新しい写真を4枚貼りました③小さくて見つけるのが難しいです②染めた布を干しているところ④校内をまわるツアーをしました45