ブックタイトルフィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

Field・Note News 2014 5-7山菜を味わう5月16日、梨ヶ原で採れたワラビをいただきました。ワラビはアクが強いので、重層を溶かした水に一晩浸けてから茹でて食べました。私はこれまで、山菜というものは全て苦そうな印象があり敬遠していました。けれど、今回初めてワラビを食べてみてびっくり。想像していたような苦みはなく、茹でたあとなのにシャキッとした歯ごたえがありとてもおいしかったです。今まで食べてこなかったことをもったいなく思いつつ、新しい好物に出会えたことを嬉しく感じました。(金原由佳)先端の丸まっている部分も食べることができます和服リフォーム展6月1日、和服リフォーム展実行委員会主催の「新生和服リフォーム展」がミュージアム都留で開催されました。会員のかたによってシャツやワンピースに生まれ変わった古い和服の姿に、女子編集部員はときめいていまえんどうしずえした。また、本誌でたびたびお世話になっている遠藤静江さんのご指導のもと、和服の端布を利用した小物入れをつくるなど、和服リフォームの体験もさせていただきました。6月1日から8日までの8日間で700人近くが来場したそうです。(舟田早帆)全部で113点の作品が展示されましたお田植えはのさち6月8日、宝地区にある羽野幸さんの田んぼでお田植えをさせていただきました。この日はあいにくの雨で、田んぼの水かさも増すなかでの作業となりました。水かさを増した田んぼは泥がやわらかくなりすぎて、苗を植えるのは難しかったです。一本一本ていねいに植えるこの作業。昔の人々はすべて手作業でおこなっていたと思うと、驚きや尊敬の気持ちでいっぱいになります。こうして汗水を流し、やっと食べものを手に入れることができる農業は、命に直結したお仕事なのだと身をもって実感しました。(伊藤瑠依)一列になって後ろに下がりながら植えましたno. 82 Aug. 2014 44