ブックタイトルフィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

オニグルミの実(14.06.20)?クルミの実が食べられるのは9 ? 10月ごろ。まだ実は緑色味?ヤマノイモの葉(14.06.19)植物にからまっている。球芽は噛むとぬめりけがある?アンズの実(14.06.20)黄色い実をつけるアンズ。甘酸っぱい味でジャムや果実酒にするとおいしいツユクサの花(14.07.03)?▲ハナイカダハナイカダの実(14.07.22)黒く熟した実は食べることができる。甘みのあとに渋みがあるのが特徴ツユクサの葉や青い花びらは加熱しても鮮やかな色を保つ。おひたしに使われる?ヤマボウシの実(14.07.03)秋になると赤く熟す。なかはとろけていてマンゴーのような味がするという聴ふ生きものたちの声としたときにビオトープで耳を澄ませてみます。アマガエル(右写真参照)の鳴き声や鳥のさえずり、さまざまな生きものたちの声が聞こえてきます。いつもは足早に通り過ぎてしまうビオトープの小径。少しだけ耳を傾けてみてください。自然と一体になったような気持ちになるその場所は、忙しい毎日のなかでちょっとした癒しの空間になるかもしれません。触ヤマボウシで遊ぶ白い花びらのように見えますが、その部・・・・分はじつはがくです。すべてのがくが同じくらいの大きさなので、竹とんぼのように回して飛ばすとくるくると旋回しながら舞い落ちます。見て楽しむだけでなく触って遊ぶこともできる花がヤマボウシです。