ブックタイトルフィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

さまざまな視点のなかで6月14日、フィールド・ミュージアムが主催する自然観察会にスタッフとして参加した。自然観察会は年4回おこなわれ、自然のなかを歩きながら本学学生がスタッフとなり案内をする。今回は「新緑の森を歩こう(自然観察入門編)─自然に親しみ、生きものたちの気配を感じてみよう─」をテーマにうら山をおもに歩いた。廣瀬はづ紀(社会学科3年)=文・写真の場にはいないようだった。一部の地域で使ている人はいたが、詳しく知っている人はその染色で出た色をドドメ色と呼ぶことを知っける。熟したクワの実のような色、クワの実たか知っている人はいませんか?と呼びかり、興味が尽きない。スタッフの一人がどなその言葉を聞いた私の頭のなかは疑問が巡う。どんな字をあてて書くのだろう。初めてしゃった。ドドメってどういう意味なのだろませんがドドメって言いますよね、とおっするとある男性が、クワの実のことかわかりに来た仲間内で懐かしそうにお話していた。しろのほうで昔はよく食べていたなと、一緒なってクワの実を食べていたが、その後はう年配のかたがたも最初は子どもたちと一緒に先にと子どもたちはクワの実に手を伸ばす。には黒く熟した実がたくさんなっている。我タッフがクワの木の前で立ち止まった。そこうら山に向かう途中、先頭を歩いていたスドドメって……みると、そういう疑問をもつことにも納得だ。うことに驚いていただけだった。よく考えて考えるわけでもなく、そんな植物があるとい変化することは知っていたが何故変わるのか種子を作り、より子孫を残すそう。私は雌雄花粉を飛ばす。その後メスになり自分自身もり多くの子孫を残すため。まずオスのときにけてきた男性がいた。雌雄変化する理由はよがした。すると、何故変化するのかと問いかよって雌雄が変化するという説明をスタッフに立ち止まる。そこでマムシグサは時期にうら山に入って、みんなでマムシグサの前するものを決めてプログラムを組み立てる。自然観察会は、スタッフがコース内で説明それぞれの見えかた有力な情報はえられなかった。という言葉が気になり、調べてみた。しかし、自然観察会が終わってからもドドメ「」は収まり、再びうら山へと足を進めた。われる方言なのではないかといことでその場