ブックタイトルフィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

アカボシゴマダラ(春型)2014年6月13日本学ビオトープこの写真は春型のために見ることができませんが、夏型では翅の下方に赤色のリング紋がつきます。ヒオドシチョウ2014年6月15日はね翅中屋敷フィールドの下方に青色の模様をもつ蝶です。ヒオひおどしドシの名は武士が身につけた緋威という武具に似ていることからきています。オオミズアオ2014年6月26日地域交流研究センター前青緑色の翅が特徴的な蛾です。大きさは8㎝から12㎝ほどで、住宅街でも見かけることがあります。イチモンジチョウ2014年6月15日中屋敷フィールド翅の真んなかに通る白い線からイチモンジの名前がつきました。幼虫はスイカズラを食草とします。餌台に集まってきた生きものたち本学コミュニケーションホール横の植え込みの餌台に果物の皮、マンゴーとバナナを置いてどんな虫が集まってくるか観察しました。やってきた生きものたちをご紹介します。メロン皮とスイカ皮に最初にやってきたのがコガネムシでした。気がつくと多くのコガネムシが集まっていました。2014年7月13日ハチとオオムラサキの食物の取り合いに遭遇しました。オオムラサキはハチの攻撃をもろともしませんでした。2014年7月24日バナナにやってきたオオムラサキです。ほかの虫が来ると翅を広げほかの虫に場所を取られないようにしていました。2014年7月25日23