ブックタイトルフィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

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フィールド・ノート no.82 Aug.2014

フィールド暦生きものたちの活動が活発になり、にぎやかになってきたこの時季に都留で見られた生きものたちをご紹介します。『フィールド・ノート』編集部=文・写真シモツケ2014年6月21日うぐいすホール付近日当りのよい乾燥したところを好む低木で、うすピンク色の小さい花をまとまって咲かせます。ナンテン2014年7月8日中屋敷フィールド庭先によく植えられ、冬ごろに真っ赤な実をつけます。その実は咳止めの薬としても使われます。オオマツヨイグサ2014年6月21日うぐいすホール付近黄色の花を咲かせます。花は夕方開いて翌朝にしぼむことが多いです。江戸時代から明治時代に渡来した植物です。タマゴタケ2014年7月14日楽山公園4 4真っ赤なかさの部分と根元の白いつぼが特徴的です。毒はなく食べることができ汁物や鍋物に入れると美味しいそうです。ヒヨドリ(左)2014年6月17日キボシカミキリムシ(右)2014年6月15日中屋敷フィールド名前の通り背中には黄色の斑紋があります。触角が長く、体長の2倍にもなります。イチジクやクワの葉を好んで食べます。本学附属図書館前地面に落ちたヒナ(右)に食物を与える親のヒヨドリ。近くの木にもう一羽の親鳥もいました。紫色の木の実を食べていました。no. 82 Aug. 2014 22