ブックタイトルフィールド・ノート no.81 Jun.2014

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フィールド・ノート no.81 Jun.2014

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フィールド・ノート no.81 Jun.2014

43フィールド多くの花が咲き、生きものが活動をはじめる季節。この春、都留で見られた生きものたちをご紹介します。『フィールド・ノート』編集部=文・写真キビタキ(オス)ツバメこの日が都留でのツバメの初観測ではないかと思われます。昨年巣が作られたところに来ていました。ホオジロという名前ですが、じっさいの頬の部分は黒色です。チチ、チチチという特徴的な声は昔から愛好されています。夏狩の畑を歩いていました。オスのキジは体が大きく、羽の色も派手なため歩いている姿はよく目立ちます。キジ(オス)2014 年5 月21 日都留市夏狩オスのキビタキは腰の部分が鮮やかな黄色をしています。メスはややくすんだ黄緑色をしています。ホオジロ2014 年3 月19 日都留市谷村2014 年5 月2 日都留市上谷2014 年5 月11 日都留市上谷葉の中心にある花は1週間ほどしか咲かないため、花を見られるのは珍しいことです。シロバナエンレイソウの花2014 年4 月26 日大桑山薄紫色の花が目を引きます。見られるのは春のあいだでも短い期間です。(伝井真弓氏=写真)カタクリの花ウスバアゲハとも呼ばれます。翅が半透明なのが特徴で、草原でよく見られます。ウスバシロチョウ2014 年4 月10 日大桑山2014 年5 月14 日都留市上谷暦